おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー (富士見L文庫)

著者 :
制作 : おかざきおか 
  • KADOKAWA
3.88
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本棚登録 : 162
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040720852

作品紹介・あらすじ

栗坂まもりがお隣住まいのイケメン改め園芸男子、亜潟葉二と知り合って半年。元カノとのケジメもついて、秋のベランダ収穫ごはんで人心地……と思いきや「この際だから付き合うか」って見切り発車じゃありません!?

感想・レビュー・書評

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  • 葉二が大人可愛くて、めちゃくちゃ好き!!
    まもりの「花が欲しい」って一言にしれっと花の苗を買ってるとか、お誕生日ディナーにレストラン貸し切りとか、素敵すぎか。
    そのくせ、お誕生日プレゼントでいたずらするとか、なんなの、もぅ。
    佐倉井くんと対峙して、冷静にきっぱりと「手離す気はない」と宣言する葉二の分かりにくい一途さが、たまらないなー。
    甘々じゃないのに、ものすごくラブラブに感じてしまう2人の空気感がうらやましい。
    お誕生日ディナーの帰り道、手を繋いで一年前の自分に相手と出会えることを伝えたいと言いあえるあったかい関係が…うらやましいな。

  • 続きが出てるなんて知らなかったよ!
    あと2冊買わなくちゃ(笑)
    そう思えるくらいふたりが好き。
    ほほえましい。
    ほほえましいのは、まもりだけか(笑)

    自分がどう思われているのかなんて
    マンガじゃないんだからわかるはずもなく
    恋をしてるときは自問自答のオンパレードで当然。
    まもり若いしね!
    相手が葉二だしね!

    ゆっくりだけど
    心地いいと感じられるふたりの時間が流れていて
    それが読んでるこちらにも伝わるんだよね。
    だから好き。

  • 栗原まもりがお隣住まいのイケメン改め園芸男子、
    亜潟葉二と知り合って半年。元カノとのケジメも
    ついて、亜紀のベランダ収穫ごはんで人心地…
    と思いきや、葉二が「この際だから付き合うか」。
    目まぐるしい日々に二人の関係は…。

  • 著者初読み。お隣さん同士の関係から、友達以上恋人未満の関係にまでに進展したと感じられる。料理や園芸を和気藹々とやっている2人の姿がなんとも微笑ましく、言動にバカップルらしいところもあったり、このような関係は楽しいなあと感じる。甥っ子との関わりも楽しそうで、年の離れた兄弟、従兄弟みたいな、友達のような関係だと感じる。誕生日会の様子はよくあるカップルの風景を映し出しているようだった。お互いの誕生日が1日違いなのに、単なる偶然ではない何かの縁があるんだとしみじみ。トマトクリームシチューも美味そう。

  • 夜中に読むとハラヘ危険本の一種
    前巻もそうだったけどよりお野菜とごはんがうまそう
    いいなベランダ菜園…
    しかし誕生日…そうきたかw
    まもりちゃんがんばれw
    繁忙期過ぎてリミッター外れてかまい倒されるとこも見てみたい気はするw

  • 出てくれて、ありがとう2巻!次もあると嬉しいな。
    1巻のままジレジレと行くのかと思ったら、付き合いが始まった二人。(カバー裏のあらすじにも書いてあるから、ネタバレじゃないハズ)
    1巻ほどニヨニヨはしなかったけど、じんわり美味しかった2巻。
    とりあえず、野菜沢山使った料理が作りたい。

  • ベランダ菜園の収穫物を利用した料理にはまっている男性と隣の女子大生。ラブコメ!です!ラブコメ化!です!えー、すっごくいいんだけど〜このシリーズ〜。食べ物はうまそうだし、そんなに手をこめてないし。すばらすぃ!おすすめです。

  • ちゃんと言葉で伝えないとわからない。
    想いをぶつける難しさ。
    誰もが悩むであろう恋人通しの距離感。

    そんな二人の想いが通じ合ったとき…


    今回も美味しそうな料理がたくさん。
    ベランダ園芸の無限の可能性を感じる。
    食べたい…。


    ドキドキ胸キュンな亜潟さんに出会えます。1巻とは違った姿にドキドキ。

  • 葉二さんの甥っ子登場。

    まもりさんの大学の同級生もワイワイしていて楽しそう。

  • レシピまで載ってる優しい小説。
    読んでて非常にトマトシチュー食べたくなった。
    まもりと葉ニに多少難が起きそうだったけどなんとか無事関係修復できてよかった。

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著者プロフィール

1999年度ノベル大賞佳作受賞を経てコバルト文庫よりデビュー。以降、少女小説、ライトノベル、漫画原作など多方面で活躍する。主な著作は『東方ウィッチクラフト』(集英社)、『横濱妖精探偵社』『おいしいベランダ。』(KADOKAWA・富士見書房)など。描かれる人間関係や作品世界のあたたかな雰囲気は、多くの読者に支持されている。 なお『おいしいベランダ。』シリーズに登場する料理とベランダ菜園は、すべて著者自身の実践・実食に基づく。

「2018年 『おいしいベランダ。 マンション5階のお引っ越しディナー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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