おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー (富士見L文庫)

著者 :
制作 : おかざきおか 
  • KADOKAWA
3.76
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本棚登録 : 143
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040720852

作品紹介・あらすじ

栗坂まもりがお隣住まいのイケメン改め園芸男子、亜潟葉二と知り合って半年。元カノとのケジメもついて、秋のベランダ収穫ごはんで人心地……と思いきや「この際だから付き合うか」って見切り発車じゃありません!?

感想・レビュー・書評

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  • 著者初読み。お隣さん同士の関係から、友達以上恋人未満の関係にまでに進展したと感じられる。料理や園芸を和気藹々とやっている2人の姿がなんとも微笑ましく、言動にバカップルらしいところもあったり、このような関係は楽しいなあと感じる。甥っ子との関わりも楽しそうで、年の離れた兄弟、従兄弟みたいな、友達のような関係だと感じる。誕生日会の様子はよくあるカップルの風景を映し出しているようだった。お互いの誕生日が1日違いなのに、単なる偶然ではない何かの縁があるんだとしみじみ。トマトクリームシチューも美味そう。

  • 夜中に読むとハラヘ危険本の一種
    前巻もそうだったけどよりお野菜とごはんがうまそう
    いいなベランダ菜園…
    しかし誕生日…そうきたかw
    まもりちゃんがんばれw
    繁忙期過ぎてリミッター外れてかまい倒されるとこも見てみたい気はするw

  • 出てくれて、ありがとう2巻!次もあると嬉しいな。
    1巻のままジレジレと行くのかと思ったら、付き合いが始まった二人。(カバー裏のあらすじにも書いてあるから、ネタバレじゃないハズ)
    1巻ほどニヨニヨはしなかったけど、じんわり美味しかった2巻。
    とりあえず、野菜沢山使った料理が作りたい。

  • 続きが出てるなんて知らなかったよ!
    あと2冊買わなくちゃ(笑)
    そう思えるくらいふたりが好き。
    ほほえましい。
    ほほえましいのは、まもりだけか(笑)

    自分がどう思われているのかなんて
    マンガじゃないんだからわかるはずもなく
    恋をしてるときは自問自答のオンパレードで当然。
    まもり若いしね!
    相手が葉二だしね!

    ゆっくりだけど
    心地いいと感じられるふたりの時間が流れていて
    それが読んでるこちらにも伝わるんだよね。
    だから好き。

  • 栗原まもりがお隣住まいのイケメン改め園芸男子、
    亜潟葉二と知り合って半年。元カノとのケジメも
    ついて、亜紀のベランダ収穫ごはんで人心地…
    と思いきや、葉二が「この際だから付き合うか」。
    目まぐるしい日々に二人の関係は…。

  • 急展開した二人の仲は葉二らしくてつっこみどころ満載です。
    ずいぶん、いいカッコしいだったんだなってくすって笑いたくもなりました。

    それにしても最終的には文句なしの彼の料理の腕前はすごいです。

  • 2017/7/8読了。
    私もまもりちゃんの年齢の頃は、亜潟さんの様なタイプが好きだったなあ。
    まもりちゃんと亜潟さんの関係が微笑ましく感じる。続きが気になる。

  • ちゃくちゃくと、読みやすいラノベの積読を、減らしつつあります。
    どうやら主人公のアラサー彼氏、亜潟葉二のベランダは、冷静になると消防法等の問題がややあるらしいのてすが、取り急ぎラノベなだけに置いておきます(実際にやるとなると、無理っぽいです)。
    亜潟さんとまもり、まもりの同級生真也(コミュ症ぎみの魚オタク)の三角関係がチョロっとあったり、
    亜潟さんの甥っ子の告白事件があったりと、
    恋愛ネタ満載ですが、ドロドロ感やお色家シーンは全くありません。
    しかし、ベランダ菜園オタクも魚オタクも身近にいると、楽しそうですね。
    そして、
    あとがきを読んでみると、
    作者(竹岡葉月)さんは、主人公のまもりちゃんに少し似ている気がします。

  • 2017.4.10

  • 11歳差で、ましてや相手が未成年なら大人としては遣り辛いと言うか、戸惑いもあるわな。葉二さん、よくやってる方だと思うよ。それより、ヨトウムシ!!!いや~~~~~~っ!ムリっ!

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プロフィール

1999年度ノベル大賞佳作受賞を経てコバルト文庫よりデビュー。以降、少女小説、ライトノベル、漫画原作など多方面で活躍する。主な著作は『東方ウィッチクラフト』(集英社)、『横濱妖精探偵社』『おいしいベランダ。』(KADOKAWA・富士見書房)など。描かれる人間関係や作品世界のあたたかな雰囲気は、多くの読者に支持されている。 なお『おいしいベランダ。』シリーズに登場する料理とベランダ菜園は、すべて著者自身の実践・実食に基づく。

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