おたすけ幽霊カフェ (富士見L文庫)

  • KADOKAWA (2016年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784040721217

作品紹介・あらすじ

恋も仕事もどうでもよくなり、とある岬を訪れたさゆみ。寒さで行き倒れ寸前になっていたさゆみを助けてくれたのは、近くの鄙びた喫茶店のマスター・大河原だった。しかし喫茶店にいたのは大河原だけではなくて――?

みんなの感想まとめ

心温まる物語が展開されるこの作品は、さゆみが岬で出会った喫茶店のマスター、大河原との交流を通じて描かれます。職場恋愛の裏切りに傷ついたさゆみが、寒さに苦しむ中で大河原に助けられる場面は、彼の優しさや温...

感想・レビュー・書評

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  • 職場恋愛に裏切られ、岬を訪れたさゆみ。寒さで行き倒れ寸前のところを助けてくれたのは、近くの喫茶店のマスター、大河原。彼のそばには幽霊がいて。
    思い詰めて岬を訪れた人達を救う喫茶店。大河原の優しさが心に沁みる切なくもあたたかなお話。

  • アントワネット、よかったよー。ラストそうきたねー。

  • 軽い読み口なので読みやすい。
    枇杷姫がもうちょっと存在感があると良かったかな。
    全体的にあっさりし過ぎてる印象。

  • スラスラ読めて面白かった。人生いろいろあるよねー、が薄い本だけど詰まってた。

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著者プロフィール

12月20日生まれ、射手座、B型。2002年、『罪なくちづけ』でデビュー。BLや女性向け小説など幅広く執筆し、「たくらみ」シリーズ、『忘れない男』に始まる「警視庁特殊能力係」シリーズなど、人気シリーズを多数持つ。

「2023年 『先輩と僕 総務部社内公安課 FILE 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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