ぼんくら陰陽師の鬼嫁 二 (富士見L文庫)

著者 : 秋田みやび
制作 : しの とうこ 
  • KADOKAWA (2017年4月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040721934

作品紹介

利害の一致で陰陽師の皇臥と契約結婚をした芹。持ち前の機転と旦那使役スキルで、不思議な事件を乗り越えたのも束の間、姑から結婚のお披露目を迫られる! そんな中、幽霊に憑かれたという相談事が舞い込んで……?

ぼんくら陰陽師の鬼嫁 二 (富士見L文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 謎解き(?)の部分は1巻でもそうだったけど、陰陽道とか昔のコアな知識が無いと素人じゃ太刀打ちできないよ~。よく調べたもんだね。芹は『鬼嫁』じゃなく『しっかり者』だよな。お互い憎からず思っているようだし、普通に『夫婦』になっちゃえばいいのに。朱雀(錦)に『ふしだら』と呼ばれない為にもww。朱雀(錦)、ナマイキ可愛いw。

  • シリーズ二作目。
    今回は、朱雀登場です。
    てかコレ、朱雀?四神の朱雀?てな感じではありますが。。。笑。

    ストーリーのテーマは時間。
    古来日本人が使ってきた時間は、今のそれとは違います。
    まさに自然と一体になった生活だったのだなぁ。と思わされますね。

    二十四節気どころか
    四季を愛でることすら
    後回しにしがちな毎日ですが
    忘れたくないセンスだと思いました。
    日本万歳。

  • ■仮嫁の新婚旅行先は、廃村!? 式神(モフ)も増量の退魔仮嫁語、第二弾!

    野崎芹は陰陽師・北御門皇臥と契約結婚をしている。彼の式神が視えたことで見初められ、生活上の利害の一致から決断したのだ。だが、かつての時代の公務員たる陰陽師一家の家計は厳しかった!それも皇臥が怪奇な事件が苦手なぼんくら陰陽師だったからで…。そこで芹はプロの嫁として、持ち前の機転と旦那使役スキルで依頼を解決。すると今度は姑から、結婚のお披露目を迫られる!さらに友人からは悪霊に憑かれたという相談事が舞い込んで…?前門の霊、後門の姑な退魔お仕事仮嫁語、待望の第二弾!

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