ぼんくら陰陽師の鬼嫁 二 (富士見L文庫)

著者 :
制作 : しの とうこ 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 40
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040721934

作品紹介・あらすじ

利害の一致で陰陽師の皇臥と契約結婚をした芹。持ち前の機転と旦那使役スキルで、不思議な事件を乗り越えたのも束の間、姑から結婚のお披露目を迫られる! そんな中、幽霊に憑かれたという相談事が舞い込んで……?

感想・レビュー・書評

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  • 髪の毛が絡む話は超怖い!玄武の双子がどうしても鬼灯さまの座敷童子ちゃんたちとかぶるの(笑)

  • 謎解き(?)の部分は1巻でもそうだったけど、陰陽道とか昔のコアな知識が無いと素人じゃ太刀打ちできないよ~。よく調べたもんだね。芹は『鬼嫁』じゃなく『しっかり者』だよな。お互い憎からず思っているようだし、普通に『夫婦』になっちゃえばいいのに。朱雀(錦)に『ふしだら』と呼ばれない為にもww。朱雀(錦)、ナマイキ可愛いw。

  • シリーズ二作目。
    今回は、朱雀登場です。
    てかコレ、朱雀?四神の朱雀?てな感じではありますが。。。笑。

    ストーリーのテーマは時間。
    古来日本人が使ってきた時間は、今のそれとは違います。
    まさに自然と一体になった生活だったのだなぁ。と思わされますね。

    二十四節気どころか
    四季を愛でることすら
    後回しにしがちな毎日ですが
    忘れたくないセンスだと思いました。
    日本万歳。

  • ■仮嫁の新婚旅行先は、廃村!? 式神(モフ)も増量の退魔仮嫁語、第二弾!

    野崎芹は陰陽師・北御門皇臥と契約結婚をしている。彼の式神が視えたことで見初められ、生活上の利害の一致から決断したのだ。だが、かつての時代の公務員たる陰陽師一家の家計は厳しかった!それも皇臥が怪奇な事件が苦手なぼんくら陰陽師だったからで…。そこで芹はプロの嫁として、持ち前の機転と旦那使役スキルで依頼を解決。すると今度は姑から、結婚のお披露目を迫られる!さらに友人からは悪霊に憑かれたという相談事が舞い込んで…?前門の霊、後門の姑な退魔お仕事仮嫁語、待望の第二弾!

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プロフィール

神戸に本拠を構えるグループSNE所属の作家。王道のストーリー展開を、愛嬌あるキャラクターで軽妙に進む作風が人気を博し、数々のシリーズを立ち上げた。動物好きでエッセイなども手がける。代表作に「新米女神の勇者たち」シリーズ(KADOKAWA/富士見書房)、『三宮ワケあり不動産調査簿』(富士見L文庫)など、著書多数。

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