かくりよの宿飯 六 あやかしお宿に新米入ります。 (富士見L文庫)

著者 :
制作 : Laruha 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 97
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040722528

作品紹介・あらすじ

南の地の呪いを晴らし、凱旋した葵を待っていたのは、天神屋の温かくも大忙しの日々! 新しいおみやげを考えたり、秋祭りの準備をしたりと奮闘するなか、大旦那様から果物狩り(デート!?)のお誘いを受けて……。

感想・レビュー・書評

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  • 春日の話。

  • 秋らしい表紙。新キャラ狸の下足番千秋登場。果樹園デート中の葵と大旦那様、おもわぬトラブルに巻き込まれて、大旦那様の鬼の一面を見た葵、でも今までとは気持ちが変わったみたい。狸娘春日が超が付くお嬢様で結婚の為に退職するとは思わぬ展開。お涼は若女将にいつ復活するのかな。にしても折尾屋の面々が戦国時代信長系だな〜、と思っていたら家康まで出てくるとは。終わりに登場した雷獣。白夜さんとのやりとりは笑った。白夜さん頼りになるなぁ。帰ってこない大旦那様、次巻が楽しみ。

  • かくりよの宿飯の第六弾。

    無事天神屋に戻った葵だが、なぜか大旦那と山賊退治。
    闇の女子会をやったり、
    実はお嬢様だった仲居の春日が嫁入りしたり、
    その春日が最後に夕がおで働いてお土産用の「地獄まん」の開発したり、
    と日常を取り戻したかのようだったのに、
    大旦那が…。

    闇の女子会、楽しそうだった。

  • 2017/9/5

  • 2017年5月富士見L文庫刊。あまり変わり映えのしない話が続いて、マンネリかな〜と思っていたら、ラスト数ページで、とんでもないことに。うーむ。次が気になる。

  • 大きな事件は無いのですが、大旦那と葵が一緒にいる描写が多くて、だいぶ気持ちが近づいているのが分かってほのぼのと嬉しい。
    料理がメインで進んで行くので、恋に関してはシリーズ通してほとんど進展が無かったけれど、その分葵が少しずつ大旦那の優しさに触れていけて、結果良かったんだなと思います。

  • 2017/7/3読了。
    6巻までいっきに読み終わった。
    続きが気になる〜!!
    友麻碧さんはこのシリーズが初めてだけど、すっかりはまってしまった。
    次巻が出るまで、友麻さんの他の作品を読んでみようと思う。

  • 最新刊が出る前に既刊を読み返して待機していました。一巻から大旦那様と葵の仲を応援し続けていたので、アーッ! と叫びたくなる乙女心がくすぐられる展開の描写にどきわくしました。料理お馬鹿な葵ちゃんが大旦那様にきゅんとすると私もキュンとしてしまう三十路です。続きが気になる引き展開でで終わりますので次巻が出るまで悶えてしまいそうです……うう……。
    大旦那様の嫌いなものが軸になってたり女子会が和やかで可愛かったり秋の味覚が沢山で今回もお腹が空きました……;;

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プロフィール

ゆうまみどり。福岡県出身の小説家。Webでこっそり連載していた小説が支持を得て、『僕の嫁の、物騒な嫁入り事情と大魔獣』(アルファポリス)にて書籍デビュー。代表作は『かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。』(富士見L文庫)など。

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