エルフと戦車と僕の毎日 II 我が祖国の名は(上) (カドカワBOOKS)

著者 :
制作 : 竿尾 悟 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 14
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040722559

作品紹介・あらすじ

チート能力も無双的シチュエーションも与えられないまま突然異世界に放り込まれ、エルフ軍の指揮を執ることになったミリタリーオタク高校生・島田ユタカ。軍備もろくに整わないまま、エルフ軍は帝国軍との戦争に突入してしまう。激しい戦いの中、次々と倒れていくエルフ達。それは圧倒的不利な戦いだった。
しかし、エルフ達の長年虐げられてきた感情の爆発と、ユタカへの絶大なる信頼のもと決してひるまない鬼気迫る進軍にひるんだラガニア軍は勝手に敗走、ユタカ達は辛くも勝利する。ボロボロの勝利に呆然とするユタカだったが、彼はまだナイラの離反を知らないでいた。
俺TUEEEじゃない、異世界ミリタリー第2弾!

感想・レビュー・書評

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  • パンツァーエルフは1(上)、1(下)で終わる(打ち切り)かと思っていただけにでると聞いた時は、『こっちかよ』と言いつつ喜んだりしたものの、(他の数冊と同じく)『遺作』になっちゃったわけで、しばらく寝かせていた訳よ(埋まっちゃったとも言う)
    帯に『これが佐藤大輔の真骨頂』とあるが、『これも、佐藤大輔の真骨頂』くらいの印象かな。
    ユタカくんが戦闘童貞を捨て、3000年生冷暖(の一部?)のアルフェイムへの取り込みに成功したけど、人類兵団を掌握したアリアたんがまずは一当てしたところまでが2(上)
    そうそう。アリアたん!
    (人類兵団が「A君の戦争」の親衛師団"総統ファンクラブ"ののりでくるとはw)
    [more]
    あの状況で『個人的に約束してくれても、俺たちは"順番"に載せなくていいぜ』って言えるパポイ船長、いいなあ(^^;

  • 前作からけっこう期間が空いたので、主人公以外の登場人(エルフ)物が、誰が何だったか思い出せず。

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著者プロフィール

1964年生まれ。『皇国の守護者』(中央公論新社)などの著書多数。富士見書房では、シリーズ累計300万部突破の大ヒット作『学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD』の原作を担当

「2017年 『エルフと戦車と僕の毎日 II 我が祖国の名は(上)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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