キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 (ファンタジア文庫)

著者 :
制作 : 猫鍋蒼 
  • KADOKAWA
3.46
  • (2)
  • (4)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 43
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040723075

作品紹介・あらすじ

「降伏しろ」「降伏なさい」帝国最強の剣士イスカ。皇庁が誇る魔女アリス。二大国が激突する戦場で二人は出会い、共鳴しながらも敵対する。追い求める理想の世界のために。細音啓、渾身のヒロイックファンタジー!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 戦う宿命にある二人のボーイミーツガール。運命はどう回るのか。この出会いの結末はどうなるのか。先が気になる作品。タイトルがとても好き。

  • 久しぶりの細音啓先生の作品。歌うような文体は変わらず非常に心地よい。戦場で出会った敵幹部とのボーイミーツガールであったり、ライバルストーリーであったりと、地に足の着いたストーリーです。また、戦闘とラブコメというか、コメディじゃないな、ラブストーリーとのバランスが絶妙で、王道のヒロイックファンタジーで、ハムレットのような結末だけは迎えて欲しくないなあと思いつつも、今後の展開が楽しみです。

  • 相変わらずの調子。キャラはすごく魅力的だから文体や表現がもっとスマートだと安心して読めるんだけどな。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

『黄昏色の詠使い』にて第18回ファンタジア長編小説大賞佳作を受賞。『氷結鏡界のエデン』『不完全神性機関イリス』をファンタジア文庫にて刊行。

「2018年 『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦5』 で使われていた紹介文から引用しています。」

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 (ファンタジア文庫)のその他の作品

細音啓の作品

ツイートする