キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦2 (ファンタジア文庫)

著者 :
制作 : 猫鍋蒼 
  • KADOKAWA
3.44
  • (2)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 23
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040723082

作品紹介・あらすじ

「イスカと二人きりになりたいのに!」「さすがにこんな街にアリスがいるわけないか」再戦を求めるイスカとアリスだが、運命がもたらすものは、すれ違い。そんな中、二国に潜む反逆者の陰謀に巻きこまれ――!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2巻ですね。星の力が吹き上がるスポットを巡って帝国と皇庁がぶつかります。前半の、近くにいるけど会えないもどかしさ。二人には早くくっつてもらいたいです。

  • どこへ行っても出会ってしまっていた二人が今度はどんなに出会おうとしても全然出会えない話。最後の最後にやっと出会えたと思ったらおてて握っただけで終わり。やべえ、甘酸っぺえ。さて、2巻の実質的な主人公はミスミス隊長でした。なんだこのカラーページのミスミス隊長。この童顔にこのワガママボディはアカンでしょ。これからのミスミス隊長にご期待ください。それにしても聖使徒……闇が深い。イスカも元聖使徒だったワケだが、やはり人外レベルですよね。結構このまま純愛(という名のウブ)路線行ってくれそうなので楽しみですね。

  • この人の作品はいつもこんな感じなんだけど、1巻で世界観やテーマの素敵さに惚れ込むんだけど2巻以降の物語のつなぎ方がイマイチで失速してしまう印象。この巻はラストこそまあまあ盛り上がったものの、後は主人公2人の絡みがないと結局面白くないという評価になってしまう。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

『黄昏色の詠使い』にて第18回ファンタジア長編小説大賞佳作を受賞。『氷結鏡界のエデン』『不完全神性機関イリス』をファンタジア文庫にて刊行。

「2018年 『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦5』 で使われていた紹介文から引用しています。」

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦2 (ファンタジア文庫)のその他の作品

細音啓の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする