聖女の魔力は万能です 2 (カドカワBOOKS)

著者 :
制作 : 珠梨 やすゆき 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 49
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040723662

作品紹介・あらすじ

度重なる活躍で聖女疑惑を掛けられたセイ。王宮で本格的に魔法を学び始めたら、スパルタ講師のお眼鏡に適いすぎて実戦訓練に連れて行かれることに!? ただの回復要員のはずが、予想外のものと遭遇してしまい……。

感想・レビュー・書評

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  • やっと登場、宮廷魔道師団師団長ユーリ·ドレヴァス。
    更に上がる美形率と変人率。 

    聖女の力発動で、対外的に聖女確定へ。

  • とうとう発動しましたね。
    愛のパワーですね。

    騎士団長さんとは無駄に(?)いちゃいちゃしてますね。

    アイリちゃんは王子達が言い争っていた場所に現れたセイを見て、なんで驚いたような顔をしたんだろう?
    黒髪の人間(同じ世界、同じ国から来た人間)がいることに初めて気がついたから?

    ちょっとハテナと思う部分もありましたが面白かったです。

    ………ところで今更だけど「聖女の魔力」は「万能」か?
    なくした腕を再生させたりするあたりは「万能」感あるけども。

  • えっ?MPって何?ポーションって何??
    昨年大改訂された広辞苑には載っていないけれど、これって知らないと恥ずかしいの?
    ・・・それはさておき。
    キラキラなイケメン達に守られて、異世界で生活基盤を固める主人公。
    召喚の目的である“聖女”としての素質があるものの、周囲には“聖女”だとバレたくない。でも目の前で困っている人、苦しんでいる人は見捨てられない。そんな心の葛藤については同情できたし、随分と甘い考えをしているところがいかにも平和な現代から召喚された人間らしくて納得できる。
    終始一人称で語られるため、世界観や背景説明が圧倒的に不足していてどうにも座りが悪い。一大国家事案である聖女召喚の儀を、暴走王子に一任する王政ってどうなってるの?大丈夫?
    色々と疑問や不安はあるものの、後出しで説明がされることを期待して続きも読みます。

  • WEB版既読。団長さんとインテリ眼鏡様は兄弟だったのか。第一王子、こいつは本当にだめだ。愛良は救われたけど、ちょっと扱いにもやもやする。リズも苦労するなぁ。聖女の術の鍵は団長さんだったりするんだろうか。続きが気になる。

  • 2巻はややまったりモードです。

    この本のキーワードは「聖女」「異世界」「スローライフ」「恋愛」だそうですが、
    どのキーワードも抑え気味でまとめられたかなと感じました。

    作者の橘由華さんもあとがきで構成を考慮したら冗長になってしまった、と書かれています。
    なので今回のまったりモードは次巻のための調整と捉えました。

    ですがバトルやストーリーに新展開があり楽しく読めました。
    早く次巻が読みたいです。

  • 妹より。

    一気読み。世界観を妄想すると楽しい(笑)
    顔面偏差値高いのは、やっぱり異世界だからかな。続きが読みたい。

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