ロクでなし魔術講師と禁忌教典9 (ファンタジア文庫)

  • KADOKAWA (2017年8月19日発売)
4.28
  • (8)
  • (7)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 232
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784040724171

作品紹介・あらすじ

フェジテ市庁舎爆破テロの容疑者として指名手配されたグレン。逃亡するグレンの前に現れたのは、天の智慧研究会、宮廷魔導士団、そして――ジャティス。各勢力の思惑が錯綜し、フェジテ最悪の三日間が幕を開ける。

みんなの感想まとめ

物語は、指名手配された主人公が逃亡する中で、さまざまな勢力との対立や思惑が交錯する緊迫した展開を描いています。主人公がテロリストとしての立場に立たされ、護るべき存在のために苦悩する姿が印象的です。彼の...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • テロリストになって。
    指示通りに動かなければいけない理由があるとはいえ、ここまで派手なことを繰り返したら言い訳も難しくなるだろう。
    違和感に気付いた瞬間に改変したくとも、護らなければいけない存在は大きすぎたのだろ。

  • それぞれの信念。
    あまりにもその方向性が違えば、相手が狂っているように見えることもあるだろう。
    理解ができないから。
    ただ理解できないことが全て狂ってるのかというとそれは違って。
    狂ってるのは自分かもしれない。

  • 大きな物語が始まる。1巻から通して大きな謎だった何かが解決されようとしています。グレンへの信頼が厚くて興奮します。面白かったです。次がとても楽しみです。
    ……ポンコツさんはポンコツなままなのですね

  • 冒頭でリィエルやセリカが退場、ルミアが攫われる、強敵が登場などイベント乱立。

    最後もさらなる強敵が登場し、味方が集結。

    次の巻が待ち遠しい。

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

代表作に『ロクでなし魔術講師と禁忌経典』

「2023年 『断罪の魔術狩り(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

羊太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×