異種族レビュアーズ (ドラゴンコミックスエイジ ま 7-1-1)

著者 :
制作 : 天原 
  • KADOKAWA
4.29
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  • 本棚登録 :52
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (130ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040724348

作品紹介・あらすじ

足しげくムフフなサービスをしてくれるサキュバス嬢のお店に通う人間の冒険者・スタンクは、ある日種族間の(性的な意味での)感性の違いで悪友のエロエルフ・ゼルと衝突する。決着の方法は、他種族を巻き込んだ嬢のレビュー!!
食欲、睡眠欲ときたら次は性欲!?
「貞操逆転世界」の天原原作×知る人ぞ知るモン娘絵描きmasha作画の強力タッグによる、一般向けギリギリのファンタジーコメディ、コミックス第1巻遂に発売!!
第3回次にくるマンガ大賞webマンガ部門ノミネート作品

感想・レビュー・書評

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  • レビュー部分がこの本の一番おいしいところっぽいけど、長いのでほぼ読み飛ばしてしまった。

  • もういい、変態、ド変態と言われても構わん
    この『異種族レビュアーズ』は最高だ、と断言したい
    とある漫画を読んだ影響も大きい、と思う、最高だ、と感じるのは
    その漫画ってのは、『株式会社モンスターズホーム』だ
    今、少し、テンションの高さがおかしくなってしまっているので、それを鎮めるためにも、ハッキリとぶっちゃけるが、個人的にダメだった
    あまり、この表現は使いたくないが、「つまらん」、その一言しか感想が出ないほどだった
    ここ最近、漫画読みとしての感知能力が上がってきた、と調子に乗っていた自分が恥ずかしい
    でも、そのショックがあったからこそ、この『異種族レビュアーズ』の良さが引き立ったのだから、結果オーライ。まあ、今後は、もうちょい、注意深く観察して、面白いかどうか、外見で判断できるようにしよう
    この『異種族レビュアーズ』、電車内と親もしくは女性の前で読まない方が賢明だ。蔑みの目を向けられたいって人は、逆にお勧めかも知れんが、それは一分だろう
    内容は・・・・・・まぁ、健全なエロコメディかな?
    男ってバカな生き物のサガって奴が、あけっぴろげに表現されている
    良くも悪くも、好きな人は好きな漫画だ。当然、ファンタジー系の成年系の作品が私にはストライクだった
    ピクシブで原作を担当している天原先生のオリジナルを幾度か拝見した事がある。その良さを、ここまで引き出したmasha先生、腕があるなぁ
    様々な異種族娘の可愛さ、美しさ、エロさ、欠点をひっくるめた魅力が、しっかり表現されており、毎度、楽しみ、なおかつ、金まで稼げているスタンクら主役らが羨ましくてしょうがねぇ
    ハーレム系の王道的作品『モンスター娘のいる日常』のオカヤド先生が、絶賛しているのも納得だ。どっちが上かは、私のレベルじゃ決められんが、男の夢のゲスい部分を体現しているのは、こっちの『異種族レビュアーズ』で、ピュアな面を前面に押し出しているのが、『モンスター娘のいる日常』だ、と思う
    巻数はついてないが、本編のラストに「つづく」とあるから、きっと、(2)は出るのだろうな。今度は、どんな異種族っ娘と一発決め、気持ちよくなるのか、楽しみだ
    基本的には、女性らがメインだけど、彼女たちの魅力を世に伝えている男らも、何だかんだで、個性的で好きだ。私は、天使のクリムヴェールくん推し。見た目も性格も天使だけど、持っているものは凄いってトコが好いギャップだ。ある意味、堕天真っ最中
    好きな回っつーか、気になった嬢は、モノアイっ娘。隻眼もいいが、単眼もいい。まぁ、目が大きいのは、ちょい気になっちゃうから、私もAサイズでいい。できりゃ、胸もAもしくはBがいい
    この台詞を引用に選んだのは、男ってのは根っからのバカだな、と自分の性別も忘れ、呆れちゃったので。しかし、妙なカッコ良さがあるのも間違いない

  • すげー ちょー面白かった。最高。ぶっちゃけると異世界の異種族間の交流を描いた作品で、交流と言っても風俗店による性行為なんですけどね(笑)
    その為に大衆受けは厳しいそうだが、ダンジョン飯がダンジョン内に於けるモンスターを食材に置き換えて、調理法、その料理を確立し、一つの仕組みとして体現した食欲に纏わる漫画だとしたら此方はあらゆる雑多な種族に於ける性行為を通して見る種族間に起きる価値基準の違いや或いは新たな知見を齎す好奇心を擽るネタが満載な性欲に纏わる漫画。
    例を挙げると人間にとってエルフの見た目は若く見えるが、異種の種族から見たらババアでしか無いという話で逆にエルフにとっては人間の50歳は若い。これはエルフが長命である故に起こる価値観の齟齬であるが、こういったのは序章であってその斜め上の発想だけでの勝負ではなく、アイデア勝負で終わらせずに考察し、ちゃんと異種族間でHをするとどいった状態が起きるか、どうなるかをユーモアを織り交ぜつつ飽きさせないように組んであって非常に楽しめる。
    そして、出てくる単語、言葉も豊富でワクワクする。吸盤攻め、吸盤痕、Aサイズの巨眼っ娘、女体盛りならぬサラマンダーによる女体焼肉などと異世界に根ざした異文化での交流で生まれた営みを感じさせるのも非常にグッドだ。
    掲載誌の関係で表現の限界はあると思うが、今後も頑張って突き進んで欲しい。

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