紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動 (富士見L文庫)

著者 :
制作 : 桐矢 隆 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 76
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040724461

作品紹介・あらすじ

軍人として覚悟を決めた小玉は、異例の速度で昇進し、二十歳にして校尉となっていた。そんな小玉のもとに、眉目秀麗にして武科挙に合格した英才が配属される。三歳年下のその男・文林は、何かと小玉と衝突して――?

感想・レビュー・書評

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  • 明慧~!
    ずっと男前の、なんなら彼氏だったのだねえ
    王将軍の生きざまもこれから楽しみにしている
    文林はやっと仲間みたいなものができたんだねえ
    ってかそれは小玉もそうだし、訳あって軍に集まった人たちはみんなそうなんだよねえ
    そしてたくさん死んでゆくんだろうなあ

  • 20180508 読破

  • 小玉がガンガン昇進し、二十歳にして校尉となる。
    男運はないものの彼氏も何人かできては別れていく。
    そして、メイン登場人物との出会い編。
    明慧を筆頭に周文林や復卿等、愉しい。

  • 皇帝皇后になってからの話より、エピソード0の、この下っ端時代の話の方が、どちらかというと好きだな。どうして文林は自分より皇后押しなのか、これで解った。つまり、大抵の人と同様にタラされちゃったんだなぁ。

  • 始まりの、始まる前の物語。やっぱり明慧さんが一番男らしくて好き…!

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プロフィール

2014年、『生生流転』で瑞々しい人物描写と緻密かつ魅力的な世界設定が評価され、第2回ラノベ文芸賞金賞を受賞。改題及び改稿を加えた本作でデビューとなる。

「2018年 『紅霞後宮物語 第八幕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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