農業男子とマドモアゼル イチゴと恋の実らせ方 (富士見L文庫)

著者 :
制作 : やまもり 三香 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 26
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040724713

作品紹介・あらすじ

男も職もなく30歳を迎えた恵里菜。いっそ永久就職……と婚活ツアーに参加すると、一人のイケメン農業男子が! しかし――「スローライフって、農業舐めてんの?」怒りと勢いで長野への移住を決めた恵里菜だが!?

感想・レビュー・書評

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  • 結婚への希望が破れて、職も失った主人公の恵里菜。心機一転?東京から長野に移住して農業を。
    農業のアドバイザーは、婚活ツアーでお互いに悪印象だった吉川くん。

    無愛想なのに熱心に教えてくれる吉川くんと、意外と農業に食らいついていく恵里菜。

    女の子が仕事を通じて成長、変化していく話は好きです。

  • さくっと読めるだけでなく
    農業の専門的な内容も少し出てきて
    恋愛だけに傾倒していないから好感持てました。

    逃げてきたわけじゃないし
    中途半端に移住を決めたわけでもないことは
    一生懸命がんばる早瀬から伝わるし
    年下の吉川に対して敬語を使うのも
    農業の師匠という意識があってのことだと
    勝手に推測してますます好感度が上がりました。

    続きが出たのか出るのか
    まだまだお話は続く気配。
    次も必ず買いますよ!

  • 【図書館】三十路ヒロインが年齢を気にしすぎててイラッとした。周りの若い子が年下だからって、彼らに若い人が町に来てくれてよかったと言われても、自分より若い子に言われてもねなんて考えてるし。農業を始めたきっかけはちと不純でも、それを継続できてるのはすごいと思う。周りに助けられてるんだよね。田舎はそういうのがあってこそだけど、狭い社会なせいか相反することもあるでしょ。うまいこと付き合って生活して、そのうち吉川くんとうまくいけばいいんじゃないかな。作者さんは農業について勉強されたのね。私、ちんぷんかんぷん(笑)

  • 男も職もなく30歳を迎えた恵里菜。長野県への
    婚活バスツアーでイケメン農業男子と出会うが、
    彼から「農業舐めてんの?」「おとなしく都会に
    いたら?」と言われてしまう。恵里菜は怒りと
    勢いで長野への移住を決めて…。

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プロフィール

青森県出身。2012年「異世界でカフェを開店しました。」にて出版デビューに至る。

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