おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー (4) (富士見L文庫)
- KADOKAWA (2017年11月15日発売)
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感想 : 34件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784040725093
作品紹介・あらすじ
栗坂まもりは、イケメンだけれどベランダ菜園オタクの亜潟葉二の恋人でお隣さん。
夏を前にベランダ菜園の失敗から散財したまもりは、バイト先の閉店も重なって金欠の大ピンチ。運良く古書店のバイトに採用された! と喜んでいたら、同僚は昨年まもりを好きだと告白していた佐倉井くん……!?
さらには葉二が偶然、二人が一緒に働いている姿を目にしてしまう。「佐倉井も一緒に働いてるのな。なんで隠すわけ」と言い出した葉二と、まもりはケンカになってしまい――?
みんなの感想まとめ
心温まる恋愛模様と日常の小さな出来事が織り交ぜられた物語は、読者をほっこりと癒やします。主人公まもりと彼女の恋人亜潟の関係は、時にはケンカをしながらも、ゆっくりと深まっていく様子が描かれています。特に...
感想・レビュー・書評
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第4巻も期待を裏切らないお話。まもりと亜潟さんのやりとりは毎回思いますが、ほっこりしていて楽しい。
亜潟さんの甥っ子、北斗やまもりの弟のユウキも性格が可愛いのです。旅行の話もよかった。
まもりと亜潟さんの仲がゆっくりと深まっていくので次も読みたくなる…そんな物語ですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ4
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まもりと葉二のたわいないケンカやら旅行中のアクシデントなど、どのエピソードもほんわかしていて読んでいて癒やされる。物語中に登場する料理がどれもとても美味しそう。野菜は大事に食べないと。
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今回もとてもおいしく。ごちそうさまでした◎
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「まもり、みかんに負けて金策に走る。」
妻がいない家はボロボロ。
割がいいというのに誰も食いつかないとなると、前回行ったことがある人にでも情報を聞くなりすべきだっただろう。
「まもり、お魚くわえてどこへ行く。」
痴話喧嘩に巻き込まれる。
今も変わらない気持ちなのかは分からないが、一度聞いたことがある以上は信じたくとも不安になるのは仕方ないな。
「まもり、夏を謳歌するも容疑は否認する。」
はちゃめちゃな日だった。
夏の想い出にしては十分過ぎるぐらい濃い一日だったろうが、初心者の運転に付き合うには気力を使っただろうな。
「まもり、おいしくできたが言いたくて。」
秘密裏に試されていた事。
こんな風に話を聞いてしまったのも苦しいだろうが、それよりも何一つ話をせずに言われた言葉の答えの方が辛いな。 -
葉ニさんの嫉妬…可愛かった〜。
佐倉井君の彼女、気になる〜。
スピンオフも購入決定。 -
二人の住む部屋にも夏が来た。
いざ、旅行に行こう!と決めた矢先、北斗とユウキも一緒に行くことに。
そして、まりもの公道デビュー。
思い切った波乱とかよりは比較的穏やかな1巻だったかな。
公道デビューって怖いよね。笑
二人の時間がただ流れるだけでなく、積み上げていくものであることを今後も祈るばかり。 -
4冊目。フルーツティーが美味しそうだった。今度試してみたい。
2021/11/20 -
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まもりちゃん、小娘らしい部分もありつつ、ちゃんと考えてるところもあって、結局かわいい。亜潟さんは基本的には大人なのに、まもりちゃんのことになると結構感情的で、いいね。おいしいカレー食べたい。
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ここまで読み進めてみて、日常を描きつつも、まもりが19歳の大学1年生で、葉二は30歳の大人で社会人であるというのがちゃんと描かれるのが好きだなと思う。このキャラ設定の無理のない活かし方もいい。
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3.4と一気読み。まもりがあまり人の話を聞かないうえに、自分の思い込みでシャッター閉じちゃうなかなかの頑固者なので、亜潟さん大変だなと思います。
なんだかんだありつつ、美味しい物を食べる日常を過ごしているのが微笑ましい。 -
料理レシピは確かに参考になるのだけど。メインのお話にだんだん興味が薄れてきて....w
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人気ライトノベルの4巻目。ツンデレ男子と可愛い大学生の恋物語という単純なストーリーで終わらせることなく、野菜を栽培することやそれを使ったお料理などがリアルに紹介されている。
料理を絡ませたストーリー、しかも若い女性が今関心をもつ野菜を中心にそのレシピの紹介などなかなか凝ったつくりになっている。読んでいて飽きさせないストーリー展開である。
このようなラノベでもかなり人気のシリーズなのだろう。第6巻まで刊行され、スピンオフ作品まで登場している。 -
一緒にいることが「普通」になる心地よさ。
今まで特別の方が欲しかったけど、
当たり前、当然、普通のほうがもしかしたら得難いものなのかもしれない。
著者プロフィール
竹岡葉月の作品
