- KADOKAWA (2018年4月20日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784040725192
作品紹介・あらすじ
ミスミスの秘密を隠すため、休暇を帝国から遠く離れた地で過ごすイスカ。そこに「わたくしと皇庁に来ていただけませんか」「妹に手を出したら許さないわよ」皇庁の王女姉妹がそれぞれの思惑を抱き訪れて……
みんなの感想まとめ
テーマは、複雑な人間関係と戦略的な駆け引きが織りなす緊張感です。シスベルの持つ特異な能力は、諜報活動において圧倒的な強さを発揮しますが、その一方で周囲の陰謀や悪意を察知することが彼女にとっての呪いとも...
感想・レビュー・書評
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シスベルの能力はとんでもないな。戦闘力はないとはいえ、諜報に関しては最強だと思う。でもそれゆえに相手を陥れようとする陰謀だとか悪の感情だとかも全て分かっちゃうから、ある意味呪いといってもいいのでは。
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シスベルが想像以上に押しの強い性格で驚いた。いや、押しが強いというか、度胸があると言うべきか。直接戦う力のないシスベルは2人の姉を警戒し、過去に自らを帝国から救い出した帝国の剣士であるイスカを配下に置き身を守ろうとする。しかし、イスカは既にアリスとアレな関係なので、突然の三角関係に。
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著者プロフィール
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