恋テロ 真夜中に読みたい20人のトキメク物語 (富士見L文庫)

制作 : 富士見L文庫編集部(編) 
  • KADOKAWA (2017年12月15日発売)
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  • 本棚登録 :35
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040725369

作品紹介・あらすじ

幼馴染み、クラスメイト、先輩と後輩、上司と部下、恋人、夫婦――。人の数だけ、いろんな恋がある。でも、どの恋も、きっと私は知っている。人気作家の書き下ろし短編やコミックも入った、贅沢な20人の恋物語。

恋テロ 真夜中に読みたい20人のトキメク物語 (富士見L文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「二つの声」は切なさで乙一の「Calling You」の勝ち

    ◆「犬っぽくなかったです」まさかの宮木あや子、恋テロの中じゃ異色!こんなとこに是永是之www

    ◆「彼女は僕に焦がれない」も、「初めてのラブレター」も想定内すぎ。そんな中、ベタだけど若狭さんにきゅんとした「焼き肉と美少女」、白石さん健気でいい子だなと今後に期待できる「もしも、赤い糸が」

    ◆「死に至る恋」嗚呼、そんな呪いが存在するのなら、 私もかけてやりたい

  • オムニバスでいろいろなかたが書かれています。

  • 恋をテーマにしたアンソロジーだ。
    宮木あや子の作品が読みたくて手に取った。

    他の作家陣が見慣れない名前だな、と思っていたら、末尾による作家紹介によるとライトノベルや電子小説専門の作家が多いようだ。

    そのせい、というわけではないかもしれないけれども、なんか商業ベースにのせるのにはちょっと・・・と首をかしげてしまうような短編も多い。

    肝心の宮木あや子の作品はと言えば三十路の腐女子の妄想人生を書いた突き抜けた話だった。まさかこれ、想定するこの本の読者層・・・?

  • 思わずクスッと笑ってしまうお話や微笑ましい少しうるっときてしまうようなお話がたくさん詰まった小説でした。
    漫画も小説と違った面白いお話がたくさんあったので一冊でたくさん楽しむことが出来ました。
    個人的には、初めてのラブレターや破断同盟、至高なるアレキサンドライトの恋が好みでした。

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