謎解きはマンガみたいにはいかない (富士見L文庫)

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  • KADOKAWA (2018年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784040729824

作品紹介・あらすじ

美少年に「木偶の坊」と罵られ落ち込む警察官・徹平。新しい下宿先を訪れると、出てきた管理人は先程の少年・穂高。元漫画家だという彼と一緒に過ごすうちに、何故か奇妙な事件に巻き込まれることになり……?

感想・レビュー・書評

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  • 元漫画家と警察官の凸凹コンビの日常謎解き。

    管理人さんの正体があまりにもわかりやすくて、ちょっと残念な出会い方かなと感じました。
    下宿のメンバーも個性的な人たちが揃っているので、もう少しみんな関わって何かあればいいなとも思ったり。
    途中からもしかしてBL展開になるのでは?と思ってしまいました。
    終わり方があっさりというか、中途半端なように感じたのですが、これはまだ続きがあるとかなのでしょうか。

  • 主人公、悪いやつじゃないんだけど、迂闊すぎて好きになれない…。
    全体的には面白かったと思う。

  • 穂高と徹平のコンビ、好きだなぁ。

    穂高、描きたいもの描き切ったって言ってたけど、なんとなくでも描きたいものあったりしないのかな?
    あと、栞ちゃんが言ってたお手伝いのお姉さんって誰だろう?
    城ヶ崎さんのことかな?
    ラストでは、もしかしたらまた描く可能性あるかもって意見に変わってたから、徹平と関わって、事件を通してファンと関わって、きっと色々響いたんだろうね。
    探偵物、描いてほしいな。

    城ヶ崎さんがマッチョ好きでかわいかった(笑)
    まさかの胡桃沢がクリティカルヒットしててわらった。
    そことそこかい!って。
    胡桃沢がパティシエの卵っていうギャップにもビックリした。
    そっちのスジの人だという見た目とのギャップ、イイネ!

    最後まで穂高の祖父母も両親も出てこなかったねぇ。
    祖父母はいつ旅行から帰ってくるのやら…(笑)
    両親との関係は複雑そうだなぁ。
    祖父母の人柄が良さそうだけど、両親というか父親はなんで穂高に対して冷たそうというか当たりがキツそうなんだろう。
    気になるところがまだちょこちょこあるから、続きか番外編とか出てくれないかなぁ。
    燕館の住人も多分全員出てきてないだろうし。

  • 彼女が欲しい! とご飯がついた下宿先に引っ越した。

    大好きな漫画の作者が近くに住んでいる、と
    知って舞い上がっていたら…な王道w
    前向き精神なので、へこたれないのがすごい。
    職業が職業なのに勝手に行動して
    後上司に怒られているのが笑えますw

    最後の最後もあれでしたが、もしや主人公
    性格的に警察に向いてない…のでは?w

  • わかりやすい内容とキャラで楽しめました。

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著者プロフィール

作家。神奈川県在住。
3月20日生、魚座、O型。
代表作に「トラップ」シリーズ、
「純情」シリーズ(原作:中村春菊/オリジナルノベライズ)、
「世界一初恋」シリーズ(原作:中村春菊/オリジナルノベライズ)
などがある。

「2021年 『霹靂と綺羅星 新人弁護士は二度乱される』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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