クリーニングでお困りですか? 女装王子と推理するコマネズミ (富士見L文庫)
- KADOKAWA (2018年11月15日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784040729893
作品紹介・あらすじ
みさきは母が営む小さなクリーニング店を手伝いながら、推理小説家を目指して投稿生活をしている。
そんな彼女の日課は、お客様の様子を観察して、人となりや私生活を推察すること。
たいていのお客様のことは分かるけれど、ひとりだけ私生活がまったく見えないお客様がいる。
橘千尋様。
いつ見ても完璧な絶世の美女なのに、出されるクリーニング物は仕立ての良い男物のスーツのみ。
結婚しているようには見えないし、そもそも生活感すらまるでない。
そんなある日、クリーニング店でみさきが男性に絡まれていると、偶然来店中だった千尋が助けてくれた。
だけど「順番くらい頭の悪いクソガキでも分かりますよ」とすごんだのは男性の低い声!
完璧美女の橘さんは実は男性!?
それがきっかけで、みさきと千尋はクリーニング店で起こる小さな謎を次々解決することに!
読めばちょっとだけクリーニングにくわしくなれる!?
クリーニング屋さんで起こる、ふんわりほっこりミステリー。
みんなの感想まとめ
日常のクリーニング店を舞台に、主人公のみさきと謎めいた客・千尋の心温まるミステリーが展開されます。千尋が実は女装した男性であるという意外な真実から物語は始まり、彼女の周囲で起こる小さな謎を解決する過程...
感想・レビュー・書評
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「大人のためのキャラクター文庫」だそうで、完全に守備範囲外でした。推理する、とあったので、日常のちょっとした不思議を謎解く系かと思って…。
ラスト、続編ありげに終わってましたが、もう読まないです。
キャラに萌えたい人ならおもしろく読めるのかな?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
うーん。サクサク読めていいんだけど、なんか二人共鈍すぎてなんかそこまでいくとありえんすぎてつまらんかなぁ。と。最後までそうだし。
てか、友人がウザすぎて楽しけりゃ何でもやっていい訳じゃないし、コイツのせいで拗れたらどうするんかなって思う。まぁそれも楽しむクソ野郎ならそれまでだけど。ここまで分かっているのに邪魔している感じが友人とは思えない感じ。しかも、面白いから女装させて放置とかマジクソの鏡でムカつくからなんかこの人いるだけでイライラ増す。
という感じで、ママはとてもいい感じのキャラだけど、それ以外がなんか悪くないかもだけど魅力も感じない感じが残念。
主人公もなんかとても失礼だし。人間観察とかするのは勝手だけどそれを表に出したりやっていることが失礼なんだよな。公私混同もするし。若いからいいのか知らんけど自分は許せないので、もういいかな。 -
連続短編の、やってくるお客様への疑問などを解決する
ミステリーでもない話。
やってくる美女が実は…という謎から始まり
職業病な謎から、そのうち『友人』まで出てくるという。
主人公のものすごい勘違い思考が面白いですが
いつまで経っても、多分気が付かれないかと。
可哀そうに…w -
女装王子が期待以上にかわいらしいいいキャラ。終わり方的に、続編が出るのかな?
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軽く読めて楽しめた。
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実家のクリーニング屋で働くみさきとそのお店の客の千尋の話。みさきと千尋の鈍感さがとにかくおもしろい。まわりみんな気がついているのに何故!と突っ込みたくなってくる。こんな2人がいたら、照代さんじゃなくてもお節介したくなると思う。3人での食事シーンでのやり取りが楽しくて、いつまでも見ていたくなった。今後、2人はどうなっていくんだろうなぁ。関係が変わるまでには時間がかかりそうだけど...。
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著者プロフィール
浅名ゆうなの作品
