わたしの幸せな結婚 (富士見L文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
4.01
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  • (1)
本棚登録 : 458
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040730196

作品紹介・あらすじ

この嫁入りは黄泉への誘いか、奇跡の幸運か――

 名家に生まれた美世は、実母が早くに儚くなり、継母と義母妹に虐げられて育った。
 嫁入りを命じられたと思えば、相手は冷酷無慈悲と噂の若き軍人、清霞(きよか)。
 数多の婚約者候補たちが三日と持たずに逃げ出したという悪評の主だった。

 斬り捨てられることを覚悟して久堂家の門を叩いた美世の前に現れたのは、色素の薄い美貌の男。
 初対面で辛く当たられた美世だけれど、実家に帰ることもできず日々料理を作るうちに、少しずつ清霞と心を通わせていく――。

 これは、少女があいされて幸せになるまでの物語。

感想・レビュー・書評

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  • 久々にど真ん中きたぉー!!!ぉー!ぉーーー!


    ん?どこからか雄叫びが。
    あ、このレビュー内からでしたね!てか私からですね!


    …以下、テンションの大変おかしいレビューですので、予めご了承ください。

    時代は明治から大正のあたり、怪異に対応するための異能(超能力)者が存在し、大きな力を持っていた。異能持ちの家系に生まれた美世は、異能を持たず、幼いときに実母を亡くし、継母と異母妹に虐げられて育つ。そんな美世は突如、冷酷無慈悲と噂の若き軍人、久堂家の当主の清霞の下へ嫁入りを決められる。もう行く場所はどこにもない。斬り捨てられることを覚悟して久堂家の門を叩く美世。

    "思い出すのは苦しかった記憶ばかり。そして明日からもきっと幸せなど待っていない。早くこの命が尽きるのをただ期待して眠る。それだけ"

    粗末な着物を身につけ、謝ってばかりの無表情の美世に、清霞は、おかしな娘が来たと戸惑いを覚えるが…


    私は昔からこういう和風ファンタジーや異世界系ファンタジーの恋愛物に目がなくてですね…!
    最近は関心も薄れてほとんど読まなくなり、すっかり落ち着いてしまったわ、もう年なのねと思っていたのですが。

    この漫画版の無料話を読んで、なんか好きかも…?と気になっていたのを本屋で見かけて購入、続きが読みたくて小説版のラノベも購入してしまった。

    めっちゃ思い出した!
    そうそう、こういう世界観、もうわなわなするほどスキ!(わなわなの使い方おかしい!)
    こういう落窪系シンデレラストーリースキ!
    こういうクールな男子が照れて目をそらす仕草とか時々柔らかくなる目元とかスキ!
    こういう陰気で自信のない女子が磨かれてどんどん美しくなっていくのもスキ!

    自己肯定感がMAXに低い美世の感情の揺らぎ、花との邂逅からの展開には切なくて涙が出てくるし、冷酷無慈悲どこへやら、戸惑いを覚えながらも美世を慮る清霞の不器用で物静かな優しさにはむず痒くなるし。
    二人とも純粋で愛情深く、なんかもう、もう、封印?されていた乙女な部分が刺激されて胸キュンが止まらーーーん!!!(笑)

    最初から婚約者候補ではあるものの、二人がほんの少しずつ距離を縮めていく恋愛小説の王道の展開。
    でも、元気印の女の子が、冷たい男子の心を溶かしていく系とは違い、主人公の美世は最初の頃は無表情で生きる気力もない。
    清霞やゆり江らからの気遣いや温かみに、自分の気持ちや自分の人生を取り戻していくのです。

    いやーとても楽しかったです。続きもゆっくり読むんだー。

    …あ、このあとは他の本のレビューをいつも通りクールに知的に(ダレ⁉ドコが⁉︎)しますので、今日の私のことは見なかったことにして、さっさと忘れて下さいね!\\\\٩( 'ω' )و ////

    • マリモさん
      地球っこさん!!

      わー、素敵なお返事をありがとうございます!
      永遠の乙女同盟がここに!\(//∇//)\
      本同盟は乙女心刺激作品への暴走を...
      地球っこさん!!

      わー、素敵なお返事をありがとうございます!
      永遠の乙女同盟がここに!\(//∇//)\
      本同盟は乙女心刺激作品への暴走を推奨します!
      ではもう、私も更に遠慮なくいっちゃいますね٩(^‿^)۶嬉しいです!

      そうそう、昔はまっていた作品は、今読んでも素敵!と思うだけでなく、当時一番はまっていたときのトキメキまでも蘇ってきて、身悶えしちゃいますよね!めっちゃわかります!
      そういうたくさんの作品がたくさんあって、思い出していくとどんどんボルテージが上がってきてしまいます。
      はぁはぁ、だんだん鼻息が荒くなってきたので、そろそろ地球っこさんを吹き飛ばしてしまわないか心配です。
      続きは(しつこくすみません!)地球っこさんのレビューの方にて!
      2020/06/01
    • 地球っこさん
      マリモさん、こんにちは。
      マリモさんのレビューがとても忘れられなくて、とうとうわたしも読んじゃいました⭐
      とても人気ある作品なんですね。...
      マリモさん、こんにちは。
      マリモさんのレビューがとても忘れられなくて、とうとうわたしも読んじゃいました⭐
      とても人気ある作品なんですね。
      本屋さんの平台にシリーズ1,2冊ずつしかなくて、そこだけすっぽり凹んでました。

      読みはじめてすぐに、これはヤバい!って心臓がドキドキ。
      もろ好みですっ(〃▽〃)

      レビューを書いたものの、わたしもテンションおかしくなっちゃいました 笑

      キュンキュンしすぎて雄叫びあげてしまい、マリモさんのレビューの真似をしちゃって、すみません。
      もし、お気に触るようでしたら書き直します。

      この物語を教えてくださって本当にありがとうございました!
      2020/06/03
    • マリモさん
      地球っこさんー!!きゃー早速!
      読んでくださってありがとうございます\(//∇//)\
      気に触るなんてあるはずありません!!雄叫び嬉しいです...
      地球っこさんー!!きゃー早速!
      読んでくださってありがとうございます\(//∇//)\
      気に触るなんてあるはずありません!!雄叫び嬉しいです!地球っこさんのレビューにいきますねー(*゚▽゚*)

      2020/06/03
  • マリモさんの雄叫びからはじまるレビューを拝読して、どうしても読みたくなった物語。

    あぁ、もうっ、これ好きぃーっ!!ぃーっ!ぃ─

    ……ごめんなさい。わたしも雄叫びをあげてしまいました。どうしても気持ちが押さえられませんでした。
    マリモさんまで届いたかな……?
    『わたしの幸せな結婚』紹介してくださってありがとうございました。とてもキュンキュンさせていただきました。

    もうね……
    読、ん、じゃ、っ、た。
    あぁぁ、読んじゃったよ。
    知らなければよかった。
    と最初思ったね、うん 笑。

    だって知ってしまったら、もう最後。
    この物語から抜け出せなくなってしもたやーん!
    脳内は『わたしの幸せな結婚』の世界に染まりまくり。
    「乙女心」封印解除したとたん制御不能ですよ 笑。どうする、わたし!?

    眉目秀麗、優秀な軍人と不遇な環境で育った心優しい少女の王道シンデレラストーリー。
    好みすぎて泣きそうになるほどの、これまた王道なキャラ設定。
    とにかく、
    落窪物語好きな人集まれー!
    シンデレラストーリー好きな人集まれー!
    って感じ。

    さらに、
    明治・大正時代の浪漫を感じる雰囲気が好きなわたしのために(何でやねんっ)、舞台はこの時代の帝都。
    日本が西洋の文化と出会った華やかな時代。
    おしゃれな服装。可愛いカフェや洋食屋さん。クラシカルな建築物……
    だからといって何もかも自由なわけじゃなくて、結婚は親の決めた人だとか不自由な時代でもあったわけで。
    夜の闇もまだまだ深く、得たいの知れないものが潜んでいるような不穏な空気も漂っている……
    そう、この物語は、人間に害をなす鬼や妖なんかを討伐する異能者たちの物語でもあるわけなのだ。
    つ、ま、り、
    明治・大正時代の帝都が気になる人集まれー!
    異能系ファンタジー気になる人集まれー!
    って感じにもなる。

    そして何より、
    主人公2人の好感度が大。
    冷酷無慈悲と噂の若く美貌の軍人であり、また優秀な異能者である清霞。
    異能者の両親から生まれながら、異能を使えない少女、美世。美世は名家に生まれながら、継母と義母妹に虐げられ使用人のように育つ。
    二人の心が少しずつ近づいていく過程がね、キュンとなる。
    えっ、どんなキュンて?
    そうね、初恋のキュンって言ったらわかるかしら……

    清霞の仕事中と、戸惑いながらも大切な存在となっていく美世の前でのギャップ。
    もちろん、頭ぽんぽんシーンありですよーぉ(あぁ、もうたまらんっ)
    軍服姿の凛々しい清霞と家で寛ぐ清霞。異能者としての清霞。
    こんな乙女心キュンキュンさせる完璧なひとを出していいの!?作者さーん。

    美世も可愛くて仕方ない。
    美世は自己肯定感がとてつもなく低く、少し前向きになったかなと思えば、また後ろに下がってしまったり。それでも清霞やゆり江(清霞が幼い頃から親代わりにお世話してきた使用人)たちに見守られながら、何があっても自分の譲れない場所を守るために勇気を出すのよ。
    美世って、まるで干からびた葉っぱが綺麗な水を与えられて生き返り、ぐんぐん成長し艶やかな緑になっていく……そんな美しさと強さを感じる少女。清霞やゆり江のさりげない優しさに触れながら、これから変わっていく様子が楽しみで、とても応援したくなる。

    今回はまだ序盤。これから異能ファンタジーという設定がストーリーをどんどん盛り上げていきそう。
    とっても楽しみなシリーズだ。

    • マリモさん
      わー、めっちゃ届きました〜!
      憧れの地球っこさんのレビューに登場してしまい、さらに地球っこさんのレビューに読んだ時の興奮を思い出して、また雄...
      わー、めっちゃ届きました〜!
      憧れの地球っこさんのレビューに登場してしまい、さらに地球っこさんのレビューに読んだ時の興奮を思い出して、また雄叫び上げそうになりましたよー!
      もう、スキィィィーー!!!

      そう、王道系てんこもりなんですよね!胸キュンポイントが多すぎるので、乙女心にはどこかしら引っかかるところがあると思うんです。(私は網という網に引っかかってましたが!笑)
      頭ポンポンシーンとかも、使い古されてる技なのに!なのに!頭ポンきたーー!ってぶっ倒れてました(笑)
      櫛のさりげない(?)プレゼントのやり取りも可愛いし、清霞の軍人の制服と家での着流姿のギャップには私もメロメロですー!

      本当にまだ序盤で、異能の実態もまだよくわからないし、何より美世の覚醒はこれから…!ということで、これからまだやだ、世界の広がりと二人の距離の狭まりが楽しめそうですよね!(*´∀`*)
      一緒に追いかけるお仲間ができてキャピキャピ(死語)です!応援していきましょう\(//∇//)\
      2020/06/03
    • 地球っこさん
      マリモさん、わかります!
      もうね、メロメロポイントだらけですよ。
      悶えまくりでした。
      もちろん櫛のやりとり場面なんて、最高にニヤニヤし...
      マリモさん、わかります!
      もうね、メロメロポイントだらけですよ。
      悶えまくりでした。
      もちろん櫛のやりとり場面なんて、最高にニヤニヤしちゃいました。
      朝御飯のシーンで、清霞の襟元をくつろげた軍服姿を想像しただけで、倒れそうになります 笑。
      制服とか作業着とか大好きなもので……
      あと最後のね、美世を助けにいって躊躇なく門を破壊するところとかね、まさに王子さまですよ。

      まだ続きは買ってきないのですが、シリーズ進むごとに表紙の2人がだんだん向かいあっていくんですね。
      心憎い演出だわぁ(〃▽〃)

      楽しくて、気持ちがいつも伝わってきて、読みやすくて、ここぞとポイントをちゃんと押さえてあるマリモさんのレビューが大好きなので、マリモさんとこんなに意気投合できてたこと、とても感激です⭐
      もちろんわたしもキャピキャピでーす 笑

      ありがとうございました♪
      2020/06/03
  • 名家の生まれなのに、虐げられ続けたせいで自分には価値がないと思っている美世。清霞と出会ってからも何かと謝ってしまう美世が悲しい。それでも、清霞の家に来て初めて優しくされた美世の驚きや喜びを見るのは嬉しかった。不器用な2人がちゃんと分かり合うには時間がかかりそうだけど、ずっと一緒に幸せに暮らしてほしいな。と思った。

  • 少女漫画を読んでいるみたいな気持ちで、おもしろくてずっとドキドキワクワクして読んだ〜続きが楽しみで仕方がなかった〜最初は気持ちが暗くなる感じだったけど、デートのところからずっとニヤニヤしてた。ひひ。
    ノベライズ本はなんとなく敬遠してたけど、漫画みたいにすごく読みやすくて、良い意味で軽くてよかった。(わたしの中では途中で飽きちゃうことが多い)電子書籍で買って読んだにも関わらず、読み切るのが惜しくて残りのページ数確認しながらずっともったいない気持ちで読めたし、特に好きなシーンは何度も読み返したりしてた。2巻も即買い。続きもたのしみ。

  • ネットで見かけて、マンガの方を先に読んだらめちゃくちゃ良くて!!!
    原作小説があったので、続きが読みたすぎてポチり。

    小説の半分までがマンガの1巻分だった。
    すごく原作に忠実だったんだなぁって思ったよ。
    漫画家さんは小説の表紙描いた方かと思ったら、別の方だった。
    どちらも可愛くて綺麗な絵柄。


    主人公が継母と異母妹に虐められてるのがすごく辛くて、マンガも小説も同じとこで泣けた(´;ω;`)
    原作の方は3巻まででてるのでこのまま読みたいんだけど、マンガの方も続き読みたいな。

  • こういうのも好きかな。

  • シンデレラって書かれるとつい手に取っちゃうのが女心よね。
    内容は正しくシンデレラ!
    わかりやすい悪役、女心わしづかみのヒーロー、不遇で美しいヒロイン。
    伏線回収しきれてない?と思ったら、3巻まで出てるのね。
    もちろん買います。

  • webと内容がほとんど一緒だったからホッとした。
    webで全部読んで号泣して、文庫発売と知って買うの即決した。
    もし変わってたらと若干不安だったけど、良かった。

    美世と清霞のカップルはほんと可愛い!
    清霞がツボ過ぎた。
    美男子、女が苦手、軍人、名家の子息で現当主。
    好きな設定てんこ盛りでハマらない訳無かった(笑)
    美世のことを不器用に愛していくのが可愛かったし、ほっこりした。
    べた惚れだよな、清霞。
    好きではない、愛からではないと最初の頃は思いつつも美世にあれこれと贈り物してるところでもうそれ好きだろ!とツッコミしつつニヤニヤしながら読んでました。

    美世は清霞とゆり江と暮らしていく内に、少しずつ前向きになっていったね。
    あの優しい二人と出会えて良かったな、美世。
    斉森家にずっといたらと思うとゾッとする。
    美世が変わっていくのは読んでいてグッときた。
    これからは清霞と二人、幸せに暮らしてほしい。

    薄刃家のことや、幸次の兄についてだとか、清霞の学生時代の女性とのお付き合い経験だとか、気になることがまだまだある。
    美世の能力に関しては特に。
    最後のは伏線なんだろうな、能力覚醒の。
    美世母の夢とかもな。あの含みのある言い方は確実に能力持ちだもんな。

    続編はいつ発売なんだろう。
    早く続き読みたい。

  • 名家に生まれた美世は、実母が早くに儚くなり、継母と義母妹に虐げられて育った。嫁入りを命じられたと思えば、相手は冷酷無慈悲と噂の若き軍人、清霞。数多の婚約者候補たちが三日と持たずに逃げ出したという悪評の主だった。斬り捨てられることを覚悟して久堂家の門を叩いた美世の前に現れたのは、色素の薄い美貌の男。初対面で辛く当たられた美世だけれど、実家に帰ることもできず日々料理を作るうちに、少しずつ清霞と心を通わせていく――。これは、少女があいされて幸せになるまでの物語。

    ツイッターか何かの広告でコミックスが出てきて、ちらっと読んだら面白かったので購入。なろうから出版につながりかなり人気のようです。帯に書いてある通り、大正時代を思わせる和風シンデレラ・ストーリー。そこに異能というファンタジー要素が入っていますが、それについてまだあまり深く触れられておらず、これからカギになってくるのかなという感じ。美世の卑屈な考え方においおい~~となることもありますが、ザ・王道のストーリーは読んでいてすっきりします。じれったい二人にきゅんとして、最新刊まで一気に買ってしまった。良作です。

  • 人に害をなす、妖や鬼などと呼ばれる異形なものたち。それらを討伐するには、異能を持たねばならない。その稀有な異能を継ぐ血を残すため政略結婚をした両親から生まれた斎森美世(さいもりみよ)だが、その意向に反し異能の才なしと判定される。母の死去後、父は再婚。その後生まれた義妹には、美世が継げなかった異能の才があった。義母と義妹に虐げられ使用人のような扱いを受け育ってきた彼女は、縁談を機に実家から追い出される。縁談の相手は、冷酷無慈悲と噂があったが──。
    後書きによると、明治大正時代の日本をアレンジした世界らしい。作者本人も苦労したと仰っていますが、残念ながら序盤は登場人物の心境よりも、どんな国のどの時代の設定なのかが気になって仕方なかった。登場人物の名前からして日本のようだなと思いつつ、国の名前が全く出てこない(確定しているのは「帝都」が舞台ということだけ)し、路面電車を使う場面から意外と科学進んでいるなと焦りました。美世が前向きになる、婚約者の久堂清霞(くどうきよか)が美世を愛する、それぞれの過程は良かった。しかし、それに加えて異能の要素は余分だったのではないかと思う。正直どれほど清霞が優秀なのかイマイチ伝わってこない。また、美世の隠された才能については、本書で明らかにならず、続編(小説になろうで連載投稿中)を匂わす形で終わったことに驚き。続刊がいつ出るか分からない状態なのだから、結末を上手くまとめられなかったのかと不満に感じた。

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