キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦7 (7) (ファンタジア文庫)

  • KADOKAWA (2019年9月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784040731797

作品紹介・あらすじ

帝国の襲撃により火の海と化したネビュリス王宮。使徒聖と純血種による激しい戦闘が続く中起きた最悪の事件が、イスカとアリスの運命を狂わせる――「わたしは帝国を滅ぼさなきゃいけない。それが、キミであっても」

感想・レビュー・書評

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  • ヒュドラ家は、先代女王のときには既に計画を進めていたのか。サリンジャーもプライドが邪魔しなければ未来が変わっていただろうに。

    被検体というのが怪物の正体だったわけだけど、もはやヒュドラ家の方がゾア家よりも過激派では?

  • 【電子】ネビュリス王宮を舞台に遂に始まった使徒聖と純血種の激しい戦い。勝利の女神はどちらに微笑むのか…。ひたすら熱いバトル回。過去のミラベアとサリンジャーのエピソードが心に刺さる。アリスとイスカは二人が辿り着けなかったところに到達し、そこを越すことができたということですね。第一王女イリーティアが何者なのかも気になるし、このクーデター編続きが楽しみです。

  • やっぱり徐々に微妙になるなあ。

  • 戦いがヤベェ。特にゾア家の当主。

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著者プロフィール

『黄昏色の詠使い』にて第18回ファンタジア長編小説大賞佳作を受賞。『氷結鏡界のエデン』『不完全神性機関イリス』をファンタジア文庫にて刊行。

「2023年 『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦15』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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