東京レイヴンズ17 REsiSTANCE (17) (ファンタジア文庫)

  • KADOKAWA (2025年3月19日発売)
4.00
  • (3)
  • (4)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 62
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (436ページ) / ISBN・EAN: 9784040733753

作品紹介・あらすじ

時を遡り、飛車丸と魂の融合を果たした夏目。春虎の願いが叶った一方で東京は激しい霊災に見舞われていた。これをおさめるべく「神扇」天海のもとに春虎や陣などかつての仲間が集い、多軌子たちとの決戦に挑む!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2025/08/26 読了。

    図書館から。

    何十年ぶりだよ~‼待てってよかった。
    発売して半年経ってから気付いたけれども笑

    懐かしいこの感じー。
    前巻から読み直さないと細かいとこあれだけど。
    完結まで頑張ろう。

  • 飛車丸さん完全体!ま、呼び方が変わってしまうのは仕方がないよな、春虎のことを夜光とは呼ばんもんな。でもちょっと寂しいんよ。ずっと鏡くんが出てくると面倒くさいとか邪魔だとか思ってたんだけど、ごめん!あなたとてもいいコなのね!←
    11巻から復習しながら(せめて10巻からにしろや…)、あれこれ整理しながら。間隔がだいぶあいたけど、じっくり読むにはちょうどよかった。

  • 伝説的な大陰陽師の生まれ変わりの少年とその幼馴染、学生時代の仲間達が世界を破壊しかねない陰謀を阻止しようとする総力呪術戦第17巻。実に6年半ぶりの続きで、平将門が降臨したあとの世界編へ。ほぼ生まれ変わった春虎、夏目、冬児と級友たちが挑まざるをえない新たな死闘。いやあ、面白過ぎる!

  • もう続きは出ないのかなと思ってしまった時もあったので本当に待望の新巻でした。

    待たされた分だけ内容も盛りだくさんでしたし、登場人物も多くて読み応えがありました。

    次で最終巻ということでどういう結末を迎えるか楽しみに待ちたいと思います。

  •  登場キャラクターや彼らの因縁、色んなものが集結していく中での本格バトル、これはまさしくクライマックス。今まで色々な事があって、その度にどこか不安になってしまったこともあったけど、「皆なら何とかなる!」と太鼓判を押すように明るく前を向けるようになったんじゃないかなと思った。

     全力や切り札を出し合うバトルもそうだけど、それぞれがそこに至るまでの最後の決断を行うシーンもアツくて目が離せない。特にあの3人の再集結は考えれば考えるほど懐かしさとカッコよさがにじみ出てくる。涙で前が見えなくなっちゃうよ……。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1976年、徳島県生まれ。99年「ブートレガーズ 神仙酒コンチェルト」(富士見ファンタジア文庫)で文庫デビュー。その後「Dクラッカーズ」シリーズを富士見ミステリー文庫にてシリーズ化、レーベルを支える人気作となった。
代表作に「BLACK BLOOD BROTHERS」「東京レイヴンズ」シリーズ(富士見ファンタジア文庫)、「神曲奏界ポリフォニカ」シリーズ(GA文庫)などがあり、アニメ化作品も多い。

「2019年 『ダーティキャッツ・イン・ザ・シティ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

あざの耕平の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×