旺華国後宮の薬師 2 (富士見L文庫)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040735092

作品紹介・あらすじ

皇帝・朱心から妙に気に入られ、専属のお薬係に着任。
さらに、官女から貴妃に昇格した英鈴。
ところが、後宮内にて最近『英鈴特製の安眠茶』が出回っているという噂が。
身に覚えがないのに、薬茶を飲んだ嬪が中毒症状を起こしたことで「毒を売りつけられた」と騒ぎになってしまう。
しかも、そのせいで皇帝のお薬係を解任されることに。
窮地に陥った英鈴は、身の潔白を証明するために後宮内を探り始める。
しかし、薬茶の正体を掴むと同時に、踏み込んではいけない『5人目の妃』の謎が絡んできて……?

感想・レビュー・書評

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  • 2020/02/18(火)購入。1巻未読。

  • 蠱毒なぁ。後宮ってほんとドロドロしてたんでしょうね。しかし、妃は自分とこの女官の態度というか品位の無さには無頓着なんだろうか?それがすべて妃への評価ともなりそうなんだけど。さて、お姉様的なキャラ王姐さんが出てきましたね。纏足のため行動に制限はされてるようですが。して、そこの宦官兄さんがオネエな感じで、蠱毒のような後宮で、王姐さんとオネエ宦官とが一服の清涼剤となってる気が(え?w)ヒロインちゃんは平民出だし、今後も武家出身の妃とその取り巻き女官との間でいろいろありそうだけど、雑草魂で乗り越えてほしいわ。

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