小料理屋いろりのお味見レシピ ひと匙の恋としみしみ肉豆腐 (富士見L文庫)
- KADOKAWA (2020年5月15日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784040736785
作品紹介・あらすじ
空腹のあまり道で倒れた貧乏学生・真緒が目を覚ますと、そこは小料理屋『囲炉裏』。飯マズの店主・神代に頼まれ、真緒は得意な味見を武器にバイトを始めることになるが、どうも無愛想な神代が気になって……?
みんなの感想まとめ
主人公の真緒が小料理屋でのバイトを通じて、料理の味見をしながら成長していく物語が描かれています。真緒は、無愛想な店主・神代との関係を深めつつ、彼女の味見の才能を活かして料理に新たな命を吹き込む役割を果...
感想・レビュー・書評
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府立大学とはあったけど、○○府って明記がなかったのに…
神代さんにたいして、ここの関西弁っぽい方言じゃないんだ。って、書かれてて……
ここは一体どこ?
都道府県は?ってなっちゃいました…
真緒ちゃんも徳島弁が出ないように意識して、標準語がでないように…とのことで、神代さんにだから時々、変なアクセントかと言われてたんですが……
文字だけの小説では、アクセントが変かどうかなんて分かりません!
せめて、徳島弁がチラッと出てくれた方が良かったです……
美味しいのに味がぼやけてるって、惜しいですよね…
何を足せばいいのか分からないところに、味見の天才・真緒ちゃん存在!
神代さんと真緒ちゃんで作った料理を食べてみたいですね~詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
二人のこれからをもっと見たい。彼女は自分は味見できるだけって言うけど、ただ感想いうだけじゃなく、足す調味料の指示とか出していて、それって無茶苦茶すごいと思うんだけど。。ただ、栄養学科に通っている話で、糖尿病の人が(高血圧もあるみたいだけど)おかず残して白いご飯完食。やけに減塩のことばかり気にしているのはどういうこと?そこだけは気になりました。
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