商社マンの異世界サバイバル ~絶対人とはつるまねえ~2 (2) (ドラゴンノベルス)
- KADOKAWA (2020年9月4日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784040737041
作品紹介・あらすじ
出会いと別れ、そしてある者は旅立つ
元商社マン、異世界で人生最良の日を迎える
相変わらず言葉は通じないものの気心の知れた仲間を得たケイゴ。日々のんびりと異世界ライフを過ごす中、季節は過ぎ雪の舞う冬がやってきた。そんなある日、ケイゴはマルゴとジュノに誘われてレスタの町に出かけるのだが……そこには彼の人生を左右する出会いが待っていた――。元商社マンのソロ異世界隠遁ライフ、人生悲喜こもごもの第2巻登場!
みんなの感想まとめ
運命の出会いと友情が織りなす異世界での冒険が描かれています。元商社マンのケイゴは、運命の女性ユリナと出会い、彼女を守るために貴族から逃避行の旅に出ます。この旅はまるで新婚旅行のようで、彼の心に温かな感...
感想・レビュー・書評
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運命の女ユリナと出会ったケイゴは、ケイゴのポーション作りの技術を狙う貴族ハインリヒの手から逃れるため、ユリアとブルーウルフのアッシュと共に逃避行の旅に出る。まるで新婚旅行のように。ケイゴとマルゴ、ジュノたちの友情がなかなか眩しい。孤独なケイゴの心を溶かしたのは友たちとユリアだった。彼らのお陰で、とんでもない危機を乗り切ることができたのだ。ケイゴがユリアとの関係についていろいろ思いを巡らすところは、私にはなかなか身に染むものだった。
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【読書メモ】
今回、飲み屋で運命の出会いをしたケイゴは、貴族から命を狙われたことから彼女とともに旅立つが……
人嫌いを自認するケイゴが運命の相手と感じたユリナ……まあイロイロあってさくっと告白
その一方、右腕を失った貴族の部位欠損を回復させたことから、別の貴族にねらわれる
ケイゴの他にユリナも狙われてしまったために二人は旅立つ
一方、ケイゴの友人たちは街に残り、ケイゴのため蒼の団を結成しその貴族を排除し、そしてケイゴたちは元の生活を取り戻す
とまあスローライフのはずなのに波乱万丈(笑)
しかも、飯テロ小説?ウニ食ったり、生レバー食ったり……
【以下再読のための備忘】
・俺は、心に壁を作るタイプだ。心を許した相手以外とは肉体関係など持ちたくない、と考えてしまう人間だ。不用意に近づいて、相手を傷つけ、それを見た自分が傷つくという経験を嫌というほどしてきた。大人になればなるほど、無防備な恋愛はできなくなるものだと思う。
・寿命を奪われるんじゃない。寿命をお互いに奪い合い、寿命を共有するという感覚をもてる相手こそが、運命の存在なのだ。 -
ケイゴとユリナの出会い、部位欠損ポーションの作成、アッシュを連れた三人での新婚旅行旅、友の協力でレスタの町に帰ってくるケイゴたち。
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1巻の展開は嫌いじゃなかったのに、今回急に恋愛モノになってびっくり(・・;)内容も結構突っ込み所あるし、文章もちょっと鼻に付く感じが…。何でこうなった?最初からこんなんだっけ?うーん、次巻は厳しいかなぁ。
著者プロフィール
餡乃雲の作品
