好きで鈍器は持ちません! 鍛冶と建築を極めた少女は、デカいハンマーで成り上がる (富士見ファンタジア文庫)

  • KADOKAWA (2020年9月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (326ページ) / ISBN・EAN: 9784040737430

作品紹介・あらすじ

万年落ちこぼれの少女ハンナが冒険者学園を追放されたある日、目覚めたのは鈍器の才能! 竜を倒したり、店を建てたり、国を救ったり――憧れの剣姫レイニーに追いつくため、今日も元気にハンマーで成り上がる!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

逆境から立ち上がる少女の物語が描かれています。万年落ちこぼれのハンナは、冒険者学園を追放された後、大工の親方に拾われ、そこで鈍器の才能を開花させます。彼女は新たなスキルを活かし、クエストをクリアしなが...

感想・レビュー・書評

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  • 1冊。魔法を鈍技と変えて、面白いね。熊さん神様可愛いね。ライバル女剣士を徹底的にいけすかない風に書いているので、いつかデレテ欲しい。他の女の子みんな百合。なろうでは続きあるのかな?出てた。こっちは毒が薄まってないね。

  • 冒険者を目指す少女ハンナは、まったくスキルが伸びなかったので冒険者学校を追い出され、のたれ死にそうになる
    そんなところを、大工の親方に拾われ、大工仕事を手伝ううちになぜか鈍器スキルだけ伸びたハンナは、再度冒険者学校へ入学する
    鈍器スキルを活用し、クエストをクリアしつつ友人を増やしていくが、学校長やその娘の同級生からは敵視され……

    なんか中途半端な終わり方で、なんか残念

    【以下再読のための備忘】
    ・「あたぼうよ。これならミスしても、おおごとにはならねえ。棚が潰れも、ここの司祭が本の生き埋めになるだけだしな」十分おおごとな気がするんですけど……。
    ・『本気で冒険者を目指すのなら、覚えておくのじゃぞ、ハンナ。人を強くするのは、世界を守りたいなどと言った大それた使命感ではない。身近な誰かを大切に思う、もっと純粋で素朴な心じゃー』

    【内容:アマゾンから転記】
    一撃必殺の冒険譚! 鈍器少女の圧勝劇!!

    万年落ちこぼれの少女ハンナが冒険者学園を追放されたある日、目覚めたのは鈍器の才能! 竜を倒したり、店を建てたり、国を救ったり――憧れの剣姫レイニーに追いつくため、今日も元気にハンマーで成り上がる!

  • 地味スキルで成り上がる系のラノベです。全編一人称で描かれてるので読みやすいですが、いじめっ子キャラがただ頭が硬くネチネチ言ってくるだけなのでキャラクターに魅力を感じません。総じて内容が薄いと思います。

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