彩柏寺の神様見習いたち 元保育士・小森新、あやかし保育に再就職しました! (富士見L文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.71
  • (1)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 25
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040738451

作品紹介・あらすじ

子どもを庇って大事故に遭った保育士の小森新。以降、おかしな回復力と怪力に悩まされる新は、仕事をやめて実家に帰ることに。
 ある日、祖母の七回忌が行われ、新は美形すぎる関西弁の僧侶・相澤紅鷹に出会う。彼はなぜか子狐を連れており、その子狐は突然変身して……子どもの姿に!? 
「やっぱり自分、こいつが視えとるな?」
 紅鷹に半ば拉致され、新が連れてこられたのは――片田舎にある『彩柏寺』。ここは妖怪の子どもたちを「神使」に育てるための寺で、新の力の理由を探る代わりに手伝えと言うが……!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ★★★★

  • 子供たちがめちゃくちゃかわいい。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

滋賀県出身。第10回角川ビーンズ小説大賞にて奨励賞を受賞し、「俺の悪魔は色々たりない!」シリーズでデビュー。Sound Horizon「ヴァニシング・スターライト」ノベライズを担当。

「2019年 『悪役令嬢らしく、攻略対象を服従させます 推しがダメになっていて解釈違いなんですけど!?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

時田とおるの作品

ツイートする
×