公女殿下の家庭教師8 再臨の流星と東都決着 (ファンタジア文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040738536

作品紹介・あらすじ

アレンの情報を求め、東都に暴走するリディヤを他の教え子たちが追う中、孤島を脱出したアレンも叛乱に決着をつけるために東都へ。だが東都では叛乱軍の最後の反撃が始まっていて――王国動乱編、決着の場所は東都!

感想・レビュー・書評

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  • 【読書メモ】
    西北南からの王都奪還、リディアの暴走と年少組の対決、アレンと双天の模擬戦から思いの継承、そしてアレンの帰還、東都解放
    まさしく怒涛の展開といった感じでの二部完

    もう涙涙の展開でした
    そして感動の再会
    よかったー

    【以下再読のための備忘】
    ・「ふっふっふっ……貴方、とびきりの女難の相よ★私、散々、色んな英雄連中も見てきたけど、その中でもピカ一ね!おめでとう~♪」
    ・『アレン、約束をしたら守らないといけないよ?それが死者との約束ならば猶更だ』
    ・……姉様は兄様が行方不明になられて以降、殆ど食事を取られていません。そして、毎晩、押し殺した泣き声が御部屋からは漏れていました。
    ・「ん。狼聖女、成長した。これで呪われた胸さえなければ。残念。よいしょ」

    【内容:アマゾンから転記】
    僕達の故郷を、何より『家族』を守る為――力を貸してください!

    アレンの情報を求め、東都に暴走するリディヤを他の教え子たちが追う中、孤島を脱出したアレンも叛乱に決着をつけるために東都へ。だが東都では叛乱軍の最後の反撃が始まっていて――王国動乱編、決着の場所は東都!

  • 第2部完結編。基本的にはいつものノリで読めるけれど、キャラがかなり増えてきたせいで各々の見せ場が短くなってしまうように感じるのは仕方がない。
    ヒロイン達の役割分担がはっきりしてきた。良いと思います。

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著者プロフィール

第3回カクヨムWeb小説コンテスト異世界ファンタジー部門<大賞>受賞作「公女殿下の家庭教師」の書籍化にてデビュー

「2022年 『辺境都市の育成者5 神降りし英雄』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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