氷室教授のあやかし講義は月夜にて (富士見L文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 71
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040738758

作品紹介・あらすじ

大学生・神崎理緒は、とある事情で海外民俗学を担当する美貌の外国人・氷室教授の助手となる。まるで貴族のように尊大で身勝手、危険な役目も平気で押し付けてくる教授にも、「人ならざる」秘密があって……。

感想・レビュー・書評

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  • 繋がりっていいな。人でも人でなくても。

  • 読み終わって暖かさを感じるとても好きな作品。
    あやかしはその想いの強さから間違って人間に害をなしてしまうけど、その元々の想いに悪意はないので、理緒があやかしを救ってくれて良かったと思える。
    理緒の最初の友人は理緒のことを大切に思っていて、理緒の危機には駆けつけてくれて、理緒が弱っている時は癒してもくれる。私もその暖かさを抱きしめたい。
    別シリーズの「妖狐の執事はかしずかない」のリンクもあって楽しい。

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