悪役令嬢は今日も華麗に暗躍する 追放後も推しのために悪党として支援します! (カドカワBOOKS)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 20
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040738925

作品紹介・あらすじ

人生を捧げたゲームの悪役令嬢に転生した、元OL・エルディア。推しのためシナリオ通り悪役を演じ、見事に追放イベントをクリア! 今度は陰から萌を満喫しよう……と思いきや、なぜか最推しが離れてくれません!?

感想・レビュー・書評

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  • いい。滾る。湧く。
    作者さんから同士のかほりがしてめちゃくちゃ読みやすかった作品。

    従者でダンピールで顔が良くて腰が細くてちょっとS入ってるのに優しくて主人公の良き理解者で心配してくれて強くてって……私の性癖ドンピシャです。

    ずーっとニヤニヤしてた。
    最高 of 最高

    主人公も可愛くて面白いから見ててめちゃくちゃ楽しい!
    ドキドキハラハラって言うよりはニマニマ‪恋愛やけど続きが気になるストーリー。
    一章御礼ストーリーも最高でした。


    完結したら全巻集めたい!!!

  • 前世でばりはまっていたソシャゲ世界に転生、最推しが自分に仕えてくれている状況におかしいなーと思いつつ、「悪女」を演じている彼女だった。何よりも愛のために動く彼女がかわいくてしかたない。だから「推し」ものっていいのかも。しあわせな気持ちになる。この作品は、ネットでも読んでいてとてもよかったのです。つづきでないかなあ。

  • 悪役令嬢転生モノ、というよりは次元の壁を越えて推しに貢ぐ幸運を手に入れた主人公の幸せな話。
    ある意味、俺の考えた最強の世界!みたいなノリなので、読む人を選ぶかも。

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著者プロフィール

2013年からWEBで小説投稿を開始し、2015年に作家デビュー。以来、繊細な描写で人気を博す、実力派作家。著作に『帝都コトガミ浪漫譚 勤労乙女と押しかけ従者』(ことのは文庫)ほか、第2回富士見ノベル大賞にて審査員特別賞を受賞した『明治乙女のお勤め妖異譚』を改題・改稿のうえ上梓した『龍に恋う』など、著作多数。

「2021年 『龍に恋う 二 贄の乙女の幸福な身の上』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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