蜘蛛ですが、なにか? 14 (カドカワBOOKS)

著者 :
  • KADOKAWA
3.89
  • (2)
  • (5)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 66
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040739267

作品紹介・あらすじ

世界の害悪であるエルフを滅ぼすため、最後の決戦に向かう魔族軍。一方、エルフ側として参戦するシュンたちは、死んだはずのクラスメイトや親友との再会に、大きな決断を迫られることになり……。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 面白かった。蜘蛛ではなくなったが、白ちゃんたくさん出て嬉しかった。帯にあるとおり、ポティマスとの決戦が終結。決戦良いところは最後50Pぐらいで、前半は各個人の走馬灯。個人的な問題だが、龍って誰?と、綺麗さっぱりギュリギュリのことを忘れてしまっていて、EXで確認しようか思いながらも読み進め、P183でようやくなんとなく思い出したような気分になったという(でもまだおぼろげ)。ともかく、ギュリギュリやサリエルの経緯、ポティマスとアリエルの関係などが描かれ、サティスファイな1冊。面白かったのはザコ爺ロナントの件、短いながら印象に残った。15巻が出る前には序盤のレッサータラテクトの頃を再読したい。ポティマス戦はしんどくつらいので、あそこらへんのワクワク感は薄れているようには感じる。

  • ポティマスとの決戦。読み応え有り。

    ウェブの時は分かりにくくて飛ばし読みしてた。
    まとめて読むと素晴らしい!書籍化万歳。
    ちょうどアニメでもエルフの里襲撃。タイムリーです。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

小説投稿サイト「小説家になろう」に2015年5月より『蜘蛛ですが、なにか?』を投稿開始。初投稿作品だったが一躍人気作になり、本作で書籍化デビュー。アニメ化も決定しており、WEB版はPV数4億6000万を超えるヒット作となっている。(2019年9月現在)

「2022年 『蜘蛛ですが、なにか? 16 短編小説小冊子付き特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

馬場翁の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
カルロ・ゼン
カルロ・ゼン
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×