- KADOKAWA (2021年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784040739878
作品紹介・あらすじ
楊貴妃の生まれ変わり・玉藻。その美貌が禍を招き、計らずも女官として入内、妖事件に巻き込まれる。前世から取憑く妖狐とともに、玉藻は宮廷の闇を暴こうとするが、狐面を被った陰陽師に不審がられてしまい……?
感想・レビュー・書評
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玉藻の言動がかなり素っ頓狂な感じ。設定もふわふわしていて色々説明不足なので、いまいち何を描きたかったのか分からない。恋愛要素も無いし、個性のあるキャラが好き勝手に動くので話もまとまりが無い印象。
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玉藻のとぼけたかんじとかキャラクターとか嫌いじゃなかったんだけど、うーん、何だろ?何とも言えない
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なんだか気の抜ける話であった。玉藻は好きだし、泰成の素直でないところも好きで、題材は悪くない気がするんだが、どうにもキャラを活かしきれずにとっ散らかった印象が拭えないまま終幕を迎えてしまったのがもったいなかった。個人的には鳥羽法皇がもっと活かされるとよかった。
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著者プロフィール
鳥村居子の作品
