サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと (カドカワBOOKS)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 161
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040740355

作品紹介・あらすじ

〈沈黙の魔女〉モニカ・エヴァレット。無詠唱魔術を使える世界唯一の魔術師で、伝説の黒竜を一人で退けた若き英雄。
 だがその本性は――超がつく人見知り!? 無詠唱魔術を練習したのも人前で喋らなくて良いようにするためだった。
 才能に無自覚なまま“七賢人”に選ばれてしまったモニカは、第二王子を護衛する極秘任務を押しつけられ……?
 気弱で臆病だけど最強。引きこもり天才魔女が正体を隠し、王子に迫る悪をこっそり裁く痛快ファンタジー!

感想・レビュー・書評

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  • 小説を読もうサイトと書籍は違うからと、知人の娘さんに貸してもらいました。読みやすいのと主人公が人見知りと言うことで、才能を開花し…。才能があるために騒動に巻き込まれる。
    おもしろかったので3巻発売されたらまた貸してもいます〜。

  • なろうでラストまで読了。
    面白くて一気読み。先が気になりすぎて、止まらなかった。主人公の正体がバレそうなことが次々に起こって、目が離せなかった。そうしているうちに大きなことに立ち向かうことに。それができるようになっていた。最初の主人公からは想像できないくらいに。そんな主人公の成長物語、とも言えるのかも。
    登場人物全員のキャラがたっていて、読んでいてとても楽しかった。文体もとても読みやすい。オススメ。

  • 極度の人見知りな主人公が半強制的に王子様の護衛を任され学園に潜入する話。

    根っからの学者肌で数字に強く、数式を応用させることのできる魔術式で実績を重ね国の最高峰の魔術師として七賢人に名を連ねるものの、対人関係はてんでだめ。それでも勇気を出して人と関わり、3歩進んで2歩下がるくらいのペースながら成長していく姿は勇気をもらえるし応援したくなる。
    ストーリー中盤を過ぎ、役者が揃ったあと謎や問題が解決していくさまは、頂上に辿りつき直滑降を走り抜けるジェットコースターのような爽快感がある。
    控え目に言って名作だと思うし、ストーリーもキャラクターも魅力的に描いてるのに文章がくどくなくて、天才だと思う。

    なろうで本編を読了。

  • とても面白かった。続き気になってweb版を読み終えてしまいました。でも続刊も買います。

  • 面白かった。次巻も出るとの事なので楽しみや。

  • とんでもなく引っ込み思案の有能な魔女が、学園に入学したら……。思ってたよりもめっちゃ学園ものだった。

  • 熱中度合いではハリポタやパーシー・ジャクソンシリーズにも負けませんでした。なろう出身の作者様には時々いらっしゃいますが、作品のレベルが明らかに素人ではないだろと言いたくなるものでした。

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