サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと (カドカワBOOKS)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 345
感想 : 21
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  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040740355

作品紹介・あらすじ

〈沈黙の魔女〉モニカ・エヴァレット。無詠唱魔術を使える世界唯一の魔術師で、伝説の黒竜を一人で退けた若き英雄。
 だがその本性は――超がつく人見知り!? 無詠唱魔術を練習したのも人前で喋らなくて良いようにするためだった。
 才能に無自覚なまま“七賢人”に選ばれてしまったモニカは、第二王子を護衛する極秘任務を押しつけられ……?
 気弱で臆病だけど最強。引きこもり天才魔女が正体を隠し、王子に迫る悪をこっそり裁く痛快ファンタジー!

感想・レビュー・書評

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  • 定期的に第2の「よう実」を探して評判の高いラノベを読んでいるが、なかなかこれはと思える作品に出会えない。「このラノベが面白い」の第2にランクした本作もあまり期待しないで読んでみた。面白い!設定はよくある魔法の世界だが、意外性のある爽快感が楽しめる。よう実と同じように1巻は1日で読み終えた。期待が膨らむ。次作を読んでみよう。

  • 究極の人見知りから、賢者に。
    数字と魔術はすごいけど、人とのコミュニケーションはとれず。
    改めて潜入ではあるけど、学校生活をやり直してる感じ。
    まだまだ過去が明らかにされていないけど、前向きになっていこうとしてるところが、良し。
    読みやすく、面白かった。

  • 小説を読もうサイトと書籍は違うからと、知人の娘さんに貸してもらいました。読みやすいのと主人公が人見知りと言うことで、才能を開花し…。才能があるために騒動に巻き込まれる。
    おもしろかったので3巻発売されたらまた貸してもいます〜。

  • コミュ障すぎて人前で詠唱できず無詠唱魔法を開発した主人公。その功績から七賢者に選ばれた彼女は学園に潜入し王子を密かに守ることになります。
    温度感と決め所がどこまでも心地よい作品。陰謀うずまく学園生活も、バトルも、キャラも大好き

  • サイレント・ウイッチ 沈黙の魔女の隠しごと(カドカワBooks)
    著作者:依空まつり
    発行者:KADOKAWA
    タイムライン
    http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
    facecollabo home Booklog
    https://facecollabo.jimdofree.com/
    引きこもり天才魔女が正体を隠し、王子に迫る悪をこっそり裁く痛快ファンタジー。

  • とても面白かった。続き気になってweb版を読み終えてしまいました。でも続刊も買います。

  • 熱中度合いではハリポタやパーシー・ジャクソンシリーズにも負けませんでした。なろう出身の作者様には時々いらっしゃいますが、作品のレベルが明らかに素人ではないだろと言いたくなるものでした。

  • なろうでラストまで読了。
    面白くて一気読み。先が気になりすぎて、止まらなかった。主人公の正体がバレそうなことが次々に起こって、目が離せなかった。そうしているうちに大きなことに立ち向かうことに。それができるようになっていた。最初の主人公からは想像できないくらいに。そんな主人公の成長物語、とも言えるのかも。
    登場人物全員のキャラがたっていて、読んでいてとても楽しかった。文体もとても読みやすい。オススメ。

  • 極度の人見知りな主人公が半強制的に王子様の護衛を任され学園に潜入する話。

    根っからの学者肌で数字に強く、数式を応用させることのできる魔術式で実績を重ね国の最高峰の魔術師として七賢人に名を連ねるものの、対人関係はてんでだめ。それでも勇気を出して人と関わり、3歩進んで2歩下がるくらいのペースながら成長していく姿は勇気をもらえるし応援したくなる。
    ストーリー中盤を過ぎ、役者が揃ったあと謎や問題が解決していくさまは、頂上に辿りつき直滑降を走り抜けるジェットコースターのような爽快感がある。
    控え目に言って名作だと思うし、ストーリーもキャラクターも魅力的に描いてるのに文章がくどくなくて、天才だと思う。

    なろうで本編を読了。

  • 生徒リクエストの本。
    おもしろかったケド、続きを図書室に入れるかは…
    ちょっと悩む。。。

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