推しが俺を好きかもしれない (ファンタジア文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 58
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040741062

作品紹介・あらすじ

 クソみたいな現実でも、推しさえいれば生きていける。
 俺の推しは、ネットで人気の音楽ユニット『満月の夜に咲きたい』のボーカル・U-Ka(ユーカ)だ。
 ある日、彼女の配信に映ったのは――学校一可愛い俺のクラスメイト、花房憂花(はなふさ ゆうか)だった。
 クラスメイトとはいえ、推しのプライベートにオタクが干渉しちゃ駄目だ!
 なのに、なぜか花房は俺に近づいてきて!?
「ちょくちょく、遊びに来るから」
 立場を超えた交流が始まり、俺一人だけだった放課後の部室が、推しと二人の空間になっていく。
 俺しか知らない推しの一面がだんだんと増えていき――
 人気ボーカルと、陰キャオタク。格差があった二人が近づく、両片想い青春ラブコメ。

感想・レビュー・書評

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  • 結構面白い。
    基本的に、ちょっとネジの外れたヒロインと主人公がお話しているだけの作品。
    なのだけれども、端々に出てくる小ネタや、テンポの良い会話などで結構楽しめる作品であった。
    しかしまぁ、全般的にオタクの妄想をそのまま書きました、的な印象。

  • youtuber歌い手のU-kaが同じクラスの花房憂花だった。素のブラック憂花を見た夜宮光助は秘密を守る契約を結ぶ。
    ちょっと困ったところを助けたら推しが惚れたらしいがツンデレ状態に。

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著者プロフィール

第32回ファンタジア大賞にて金賞を受賞。受賞作品を改題、改稿しデビュー

「2022年 『推しが俺を好きかもしれない2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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