公女殿下の家庭教師9 英雄の休息日 (ファンタジア文庫)

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本棚登録 : 41
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040741451

作品紹介・あらすじ

王国動乱、決着。激闘を終えたアレンは東都で教え子たちに囲まれ、療養しながらほっと一息。だが彼の名声は最早、『剣姫の頭脳』では収まらない。彼を巡って教え子と大人たちが動き始め――!? 第3部、堂々開幕!

感想・レビュー・書評

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  • 王国動乱を無事解決したアレン
    当然のようにアレンを評価する動きは高まり、流星の名乗りとかギルの助命などなどがされる始末
    一方、敵対勢力からは警戒される動きもあり、それに反発する形でリディヤとともに国外逃亡を企てたり……

    ここまで4冊1部構成で、3部開始
    今回も4冊構成かな
    でその3部、リディヤ回らしく、アレン・リディヤのイチャイチャが楽しい
    前巻までリディヤひどかったから、そういう点でもよかった

    【以下再読のための備忘】
    ・「……えへ♪」幸せそうに、少女は僕へ身体を寄せてくる。
    ・「そいつは、私のなんですっ!!!!!」
    ・「私は、私はもう、一人じゃ、一歩も、一歩たりとも、歩けないんです……」
    ・「友人に裏切られても、自分からは裏切るな」
    ・「………ギル、君のことは忘れないよ」
    ・カレンが左腕に抱き着いてきた。親友へ助言。「ステラ、右腕が空いているけど?」
    ・「……ようやく、ようやく……二百年かけて、果たし終えたのだ…………」:感涙
    ・「あんたの番なんか来ないわよ。だって、ずっと私の番だもの」

    【内容:アマゾンから転記】
    メイドさんは知っています――アレンさんは、よく頑張りました。

    王国動乱、決着。激闘を終えたアレンは東都で教え子たちに囲まれ、療養しながらほっと一息。だが彼の名声は最早、『剣姫の頭脳』では収まらない。彼を巡って教え子と大人たちが動き始め――!? 第3部、堂々開幕!

  • リリーさんがいろんな意味で強すぎる(笑) 書籍版だとシェリルが完全に出遅れているような気がする……というか、そろそろカクヨム版と書籍版のストーリーの違いが覚えきれなくなってきたぞ。

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著者プロフィール

第3回カクヨムWeb小説コンテスト異世界ファンタジー部門<大賞>受賞作「公女殿下の家庭教師」の書籍化にてデビュー

「2022年 『公女殿下の家庭教師11 歴史の幻影』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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