サイレント・ウィッチ II 沈黙の魔女の隠しごと (カドカワBOOKS)
- KADOKAWA (2021年10月8日発売)
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感想 : 35件
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784040742243
作品紹介・あらすじ
〈沈黙の魔女〉モニカは第二王子を狙う敵を極秘裏に“処理”。生徒会会計にも抜擢され、護衛任務は順調……かに思えた。
しかし正体バレの危機が次々襲来!? かつての恩師が赴任してきたり、七賢人になるほどの魔力量なのに魔力測定に巻き込まれたり、普通の学園生活に最強の魔女は失神寸前!
皆には簡単な社交ダンスやお茶会だって、モニカには精いっぱい。それなのに、第二王子にも次なる危機が迫り――?
無詠唱の魔女の極秘任務、メンタルが試される第二幕!
【1巻連続緊急重版、魔女ファンタジーの新定番! WEB版よりも過酷な試練が引きこもり天才魔女を襲う!】
みんなの感想まとめ
成長と人間関係をテーマにした物語は、主人公モニカの学園生活を通じて描かれます。最強の魔女である彼女は、周囲との関わりを深めながら人間的な成長を遂げていく姿が魅力的です。特に、彼女の人見知りが次第に和ら...
感想・レビュー・書評
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いやー面白い
うん、なんてーかちゃんとしてるわ
ちゃんと物語してる
なんだ?ちゃんと物語してるって(言い出したのお前な)
主人公のモニカはくどいようですが最強の魔女なんです
そしてこの物語は「色々あって」最強の魔女が成長していく物語なわけです
最強から成長?
人間的にな
でその「色々」がちゃんと糧になるやーつなのよな
成長の糧になってることに納得のちゃんとしたエピソードの数々
うん、ちゃんとしてるわ詳細をみるコメント10件をすべて表示-
ultraman719さん一休さん、毛髪の維持には、昆布です!一休さん、毛髪の維持には、昆布です!2026/01/27 -
1Q84O1さんアデランス一択!アデランス一択!2026/01/27 -
ultraman719さん成長も維持も諦めるのか…成長も維持も諦めるのか…2026/01/27
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第2王子の護衛のために学園に編入した、沈黙の魔女モニカ。極端な人見知りのモニカには、学園生活はなかなか大変。それでも周りの人たちとの関りが増えてきて、友達らしき存在もできる。周りの人物群像の描き方が、結構巧みで実に面白い。絶世美女の無表情で毒舌のクローディアなんて最高じゃない?しかし、平穏無事な学園生活というわけにはいかず、事件は連発、王国の事情に絡むきな臭いことも出てくる。読んでいて飽きないな。
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2巻も面白い。1巻ほどのパワーはなかったが、学園生活のエピソードが詰まっていて、モニカが成長していく様が微笑ましい。はじめの頃の人見知りは病気かいと思うほどだったが、短い期間にどんどん世間なれして、人間らしくなった。次回はさらに女子高生らしく成長するのかな⁈
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主人公の成長を感じれる小説。
モニカの成長をすごく感じた章でした。
最後の展開は予想できそうでもまさかの展開で、ショックの大きい出来事でした。
それでも、モニカの成長をすごく感じる話で元気がもらえました。
また、個性的なキャラが出てきてこれからももっと面白くなる感じもあり、後々楽しみです。
アニメは展開が早く感じたので、個人的には小説の方が好きです。
まだまだ、続くので楽しみながら読みたいです。 -
サイレントウィッチは、才能溢れる口下手少女。
無言で詠唱するのは、護衛だけでなく暗殺とか諜報にもめっちゃ向いてるのでは?
お茶会でコーヒー振る舞うのは素敵やなぁ。ちゃんと減点されてレポート書かされてるのもフェアな感じ。
イザベルやラナだけでなく、クローディアもすごい魅力的。主人公が男性が苦手なのもあって、恋愛感がないのが読んでる方もありがたい。
精霊王の呼び出しが派手派手な感じで素敵。紋章とか緻密な図形とか、見る分には綺麗なんだけど描く人は大変だろうなぁ〜。
モニカの過去がやっぱり壮絶だった。そら口下手の対人恐怖症かつ肯定感低い人間になるわー。 -
新たにできた友人との関係も含めて、読み応えのある第二巻でした。
<七賢人>が二人がかりで作り上げた結界に、時間が限られた中で一人で挑む姿はまさに<沈黙の魔女>の面目躍如といったところでしょうか。
何かと突っかかってきていたわかりやすい「悪役」が華麗に成敗された場面も爽快感がありました。
護衛対象である第二王子に正体がばれることはまだなさそうですが、新たに教授として赴任した老魔術師はモニカ・エヴァレットの恩師でもあります。潜入しているモニカの正体に気が付いているような気配もあり、三巻目の展開も気になります。 -
オーディブルで。人間のことをわかってるようで、全然わかっていない精霊たちがわりと好き。ネロも可愛いし、リィンも好き。リィンとルイスの主従漫才が好きです。おもしろ男に苦労人気質が加わるルイス、属性過多。
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モニカが成長していく姿を見ていると、自分も頑張りたいって思った。モニカ、応援してる!頑張って!
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サイレント・ウィッチ第2巻
身バレの危機を回避しつつミッションは続きます
主人公のヘタレ具合は相変わらず、ただ周りのサポートもあり前向きな姿勢が見えてきました
とにかく頑張れモニカ! -
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面白い。そこまで尖った設定はないのですがどだいのしっかりとした世界観にバックボーンのあるきゅらクターたちがちゃんとあって面白いです。
口下手だけど頑張るモニカを応援したくなります。 -
読み終わって感じたことは、私だけかも知れないが「明らかに1作目より面白い」という感想だった。これは多分、主人公以外の登場人物が1作目より主人公に好意的になってきていること、主人公自身が他人に慣れてきたこと。そして新しく出てきた人物への愛着を感じたからだろうと思う。
1作目では、ほとんどの登場人物が主人公排除の方向だったし、主人公もその「人見知りと引き籠り」の性格で他人との交流、会話が成り立たないと言う状況が多かったように思う。それで私にはストーリーがいまいちスムーズに展開してないような感じがしていた。今回は結構スムーズにいっている感じがする。
また新しい登場人物である「田舎貴族の娘」。この登場人物を読者も好意的に迎え入れたと思う。少なくても、私は好きだった。とにかく、性格のいい元気溌剌の可愛い素直な女子学生。読者だけでなく作者自身愛着を持っていたのではないだろうか。読んでいて清々しい爽やかな存在だった。
その他色々な要素があると思うが、私が1作目より面白いかなと思った理由です。
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最高に楽しく読ませていただきました。
ケイシーのその後が気になります。
また登場させてほしいです。 -
作り込まれた世界観に、丁寧に進んでいくストーリー。
他の作品では見られないような活躍をする主人公に魅力を感じます。主人公には幸せになってもらいたいです。
綺麗なイラストと合わさって、完成度の高い作品だと思います。 -
アニメから入って、Audibleで1巻から聴いています。(図書館は予約待ちでいつ借りられるかわからないので。)
2巻はアニメで放映された部分だけど、小説はアニメでは省略された細かい描写がたくさんあって、だいたいの展開を知っていても面白いです。
読むと気にならないかもしれないけど、Audibleだとモニカの「…、です。」というようなおどおどした感じが、ちょっとうざい。アニメは気にならなかったのだけど。
私が聴いていたら、小5の娘も「面白そう」と言ってアニメを観てAudibleも聴き始め、二人でハマっています。 -
なんとなーく、急に仲良くなりすぎ??と思ってたらやっぱり〜!
だんだん学校生活が楽しくなってるモニカ、良かったね!と思ってたらの展開で、面白いけどちょっと切なくなりました。
人としても成長してきてるモニカ、もっと強くなりそうで、今後の展開が楽しみ! -
どの人物もキャラが立っていて面白い。
学園にやってきたルイスとモニカのやりとりで、アニメよりルイスの考えがわかった。
モニカの今後が楽しみで、心配でもある。
次も読みたくなった。 -
このラノベは易しいので就寝前に読んでみた。
二巻目にモニカは一度だけ話せなかった場面があった。一巻目と比べると大きく成長しました。
仲間が増えて日常系と少しアクションシーンの話もありました。内気の理由も垣間見えました。三巻も読み続けます。 -
フェリクス王子が沈黙の魔女の熱烈なファンというのは少し楽しい。やっと友達らしい友達ができたと思ったのに、ケイシーは第二王子の暗殺を目論み、そのためにモニカに近づいたとは…アニメを先に見てしまったのでそれほどショックではなかったけれども、モニカの人間不信がより深まりそうで残念。結界の書き換えに関わるシーンが一つの見せ場になるかと思うが、美しい魔法というものを王子でなくとも見てみたい気がする。
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好きな点:ただのチートモノではなく、ちゃんと意味を持たせていて、そこが活かされていること。成長モノであること
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