王子様なんていりません! 訳あって、至急婚活することになりました。 (富士見L文庫)
- KADOKAWA (2021年10月15日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784040742311
作品紹介・あらすじ
祖父が会長を務める会社で働く小鳩亜子。事務仕事は得意だが、人間関係は希薄で恋愛にも興味がない。ついたあだ名はロボ子。
ところがある日、祖父に病気が見つかり、一年以内に社内で結婚相手を見つけるよう命じられてしまう。悩んだ亜子は、エレベーターを降りて最初に会った人物にプロポーズ。相手は、悪名高いチャラ男・城守蓮司だった。玉砕するも、見かねた城守が「婚活」の指南役を引き受けてくれて――。
恋愛音痴のロボ子と結婚したくない恋愛マスター。二人による理想の王子様探しが始まる!!
みんなの感想まとめ
恋愛に興味のない主人公が、祖父の命令で婚活を始める物語は、テンポよく進む王道の展開が魅力です。主人公のロボ子は、恋愛音痴ながらも素直で真面目な性格が共感を呼び、彼女のポンコツさが愛らしさを引き立ててい...
感想・レビュー・書評
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面白かったです!自分好みの王道な展開で、
テンポが良く読みやすかった。とても好きです!
一つ一つが簡潔にまとまっていつつ、繋がりの
あるお話で、ロボ子の言動には同感も覚えました
作者買いは外れないですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ロボ子のポンコツっぷりがかなりのものですが、素直で真面目なので嫌な感じは無くて楽しく読めました。
予定調和なカップルですが、とても可愛い。 -
第3章終わりで少し泣いて、第7章終わりでまた感動。第8章は起承転結の転。結びもよかったです。ヒロインの成長と気づきがいい感じに描かれていて、女子会?になったところもよかった。ヒーローの祖父母の家でのエピソードもとてもよかったです。とてもよかった。
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急いで結婚をせねばならなくなった主人公は
あだ名がロボ子というくらい、機械的。
最初に出会った相手に結婚を申し込む。
発想力もすごいですし、行動力もすごい。
最初に言った相手がそれでよかったね、ですが
そこからの相手探しが…。
なかなかの男性の顔ぶれでしたが
凄い人はなかなかに凄い。
これだけの人間に、短期間とはいえ出会えたのは
それはそれでよかったのかと。
そしてアドバイザー(?)がまともで良かったかと。
収まる所に、収まりましたしw -
さくっと読めて、クスッと笑える。
結末は予想通りだけど、亜子ちゃんを応援したくなります。
結婚相手を食べ物に例えるの、面白い。
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