俺のお嫁さん、変態かもしれない ―ゼロ距離だった幼馴染、結婚したとたん即落ちして俺に夢中です― (ファンタジア文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 46
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040742908

作品紹介・あらすじ

高校生ながら、とある事情で幼馴染の涼香と結婚することになった俺。けど同居した途端、涼香は俺に夢中だったと発覚! 「うへへ、これが男子臭ってやつ?」ちょっぴり変態なお嫁さんとの、超・愛され生活が始まる!

感想・レビュー・書評

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  • 裕樹は、幼馴染と一緒に宝くじを買ったけど、相手の涼香が裕樹を驚かせようと一人で受け取ってしまった
    割り勘にするには税金がかかることを知った涼香は、裕樹と結婚することに……という話

    もともと両片想い的な状態ではあったものの、恋人だった期間はなく突然の結婚・同居
    とうぜんのようにういういしすぎてる二人が、一緒に生活するうちだんだん……という胸キュン小説

    ただ、ライバル的ポジションの妹の登場が最終盤だったり、裕樹が右手を怪我してなあなあで終わったり、「変態」と言う割に別に普通だったり、イチャラブでもなく、コメディでもなくと、ととにかく微妙

    【以下再読のための備忘】
    ・反対されるどころか、大賛成ムードなのが怖い
    ・「やっぱり、いろいろと精神的にきついいんだろうな……」「いえ、深夜アニメを見るために夜更しをしていたからだと思うわ」
    ・「いつの間にか私の胸を枕にして寝ちゃったんだもん。で、寝心地はどうだった?」「最高でした。超柔らかくてよかったです……」
    ・涼香はプルプルと少し体を震わせながら、腕を下げ、やや体をくの字にして叫ぶ。「裕樹のこと大好きだよーー!」
    ・「えへへへ。裕樹がエッチに触ったこないと思ったら、安心して近くに行きたくなっちゃった」
    ・俺達にとって、やっぱり、結婚はーー ゴールじゃなくて、スタートでしかないわけだ。
    ・「裕樹の体が私好みすぎて、興奮して鼻血が出た……」
    ・「裕樹と一緒にいられるのが嬉しいだけだよ?」
    ・「お姉ちゃんのば~か!好きがあったら、絶対奪ってやりますからね!」

    【内容:アマゾンから転記】
    お嫁さんJKの変態なアレコレ――それは究極の愛情表現でした。

    高校生ながら、とある事情で幼馴染の涼香と結婚することになった俺。けど同居した途端、涼香は俺に夢中だったと発覚! 「うへへ、これが男子臭ってやつ?」ちょっぴり変態なお嫁さんとの、超・愛され生活が始まる!

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著者プロフィール

第4回カクヨムWeb小説コンテスト ラブコメ部門特別賞受賞作「お隣さんと始める節約生活。電気代のために一緒の部屋で過ごしませんか?」でデビュー。

「2022年 『俺のお嫁さん、変態かもしれない2 ―結婚してみた幼馴染、慣れれば慣れるほどアブナさが増していくようです―』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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