じつは義妹でした。 ~最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ~ (ファンタジア文庫)

  • KADOKAWA (2021年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784040742939

作品紹介・あらすじ

勘違いから始まる、兄妹いちゃラブコメ!
CV内田真礼でPV制作決定!

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親の再婚で、高校生の俺にできた義理の弟・晶。複雑な家庭環境で育ったせいで、美少年だけど人見知り。
兄弟に憧れていた俺は、晶のためにいつも一緒に遊んで過ごしていたら……めちゃくちゃ懐かれて、意気投合して、距離も急接近!
「……兄貴、もしかして僕のこと好き?」「ああ、もちろん」
勘違いをしたまま、深まる2人の仲。そして、ついに晶が「妹」だと気付き、戸惑う俺に……
「兄貴とはこれまで通りの距離感がいい。むしろ今よりもっと僕と--」
「兄妹」から「恋人」を目指す、晶のアプローチが始まって!?
気安くて可愛すぎる、弟…のような妹との、いちゃラブコメ!

みんなの感想まとめ

勘違いから始まる兄妹のいちゃラブコメディが展開されます。主人公は、父親の再婚によりできた義理の弟だと思い込んでいた美少年と親しくなることで、距離が急接近。スキンシップを重ねる中で、彼の正体が「妹」であ...

感想・レビュー・書評

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  • いや〜やっぱり妹モノは良いな~
    2巻が出たら買いたいな

  • 【BW】親の再婚で”きょうだい”となった晶を弟と勘違いした主人公の涼太が、晶が実は義妹だったことに気が付くまでのドタバタと、気付いた後のドタバタを描く義兄妹ラブコメ。これは良い。弟だと思って接していたことが、かえって晶に涼太を「男性」として意識させてしまうことになるというのがとても面白い。一方で、涼太が家族を”過剰”に大事にする理由には心が痛みました。涼太に思いを寄せていそうな親友の妹・ひなたがこの先どう出るのかが気になるし、今後の展開が大いに楽しみな新シリーズです。

  • チョロい!そして鈍い!
    もう最近の鉄板であるこの性格のお手本みたいな感じでしたね。イケメンの友人がいてその妹が主人公に好意があって、という構図もお約束。
    抑えるところは抑えて個性をミックスした感じだった。

  • 前半はタイトル通り、義弟ができたと思って近い距離感で色々と遊んでいたら、、、という話。そこら辺のすれ違い感がなんとも楽しく読める。
    後半は、そのすれ違いがあったからこそ、色々と甘々な話が展開されていくお話で有りつつも、主人公、ヒロインの背景が色々と明かされていくお話で、次巻も楽しみになる展開でした。

  • 妹だと気づいたあとの盛り上がりが良かった

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著者プロフィール

第9回講談社ラノベ新人賞にて「俺がピエロでなにが悪い!」で佳作受賞。同作でデビュー。

「2023年 『じつは義妹でした。5 ~最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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