- KADOKAWA (2021年10月8日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784040743141
作品紹介・あらすじ
クラスメイトの石川月菜は吸血鬼。
クールでミステリアスな彼女はクラスの人気者!
だけど、実は血を吸うのがメッチャ下手!?
クラスのモブ的存在・大鳥くんは
ひょんなことからそんな吸血鬼ちゃんの
練習相手になることに…!
みんなの感想まとめ
吸血鬼のヒロインが血を吸うのが苦手というユニークな設定を持つこの作品は、学園ラブコメディの要素を巧みに取り入れています。クールでミステリアスな彼女が、実は幼児のような一面を持ち、周囲にその秘密がバレて...
感想・レビュー・書評
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女の子って言うより幼児、いや猫かという感じでヒロイン感がどんどん失せていく吸血鬼話。
意外と早く周囲ばれもしてしまうし、完全になめられてる。
いやそらそうだろうなとしか思えないが。
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やさしいせかい。ママになっちゃう(吸われた側が)、バブみを感じる(吸う側が)。よくある秘密とか、記憶がどうのとか全然なくて、完全にマスコット。何故か血を吸うときだけ幼児退行する。記憶は普通にある模様だが、縮んでいることには気づいていないようだ。なにこのかわいいいきもの。
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吸血鬼のイメージを崩さないために、カッコをつけている女子高校生吸血鬼が、実は血をうまく吸えないことが同級生の男子学生にバレ、血を吸う練習台になるという、学園ラブコメ(?)。吸血鬼の存在が普通の人種の違いレベルで受け入れられている世界が不思議だ。(そして、日光も平気で、お菓子も大量に食べる)。そういう設定の不思議さは置いておいておけば、話は可愛い。
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