VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた3 (3) (ファンタジア文庫)

  • KADOKAWA (2022年1月20日発売)
4.33
  • (3)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 124
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784040744018

作品紹介・あらすじ

大ヒットVTuberコメディ第3巻!

クレイジーなVTuberが所属する大手運営会社ライブオン。配信事故から大人気になった三期生・心音淡雪に、遂に一期生・朝霧晴からコラボの依頼が届く。更にその内容は『ソロライブの最後にサプライズコラボで一曲歌う』といったもので!?
“ライブオンの擬人化”とも言われる晴の初ソロライブ出演に向けて練習に励む淡雪(シュワちゃん)。しかし、初の案件「じゃあこの子はこの見た目で付いてるってことか……へー……」や”組長”「死にさらせやゴラアアアァァァ!!!!」の誕生など頭ライブオンな出来事だらけで、果たして淡雪は正気を保っていられるのか!? 衝撃のVTuberコメディ、相変わらずの第3弾!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • やはりちゃみちゃんもライブオンだったか…
    晴ちゃんの会社への思い、VTuberへの思いがわかって胸が熱くなった
    ライブシーン、感動したけど界隈に詳しくないせいでイメージしずらかった、調べよ

  • 【Bookwalker】お騒がせVtuber淡雪に晴先輩からコラボ依頼が届く第3巻。初の企業案件に携わったり、後輩や同期が覚醒した姿が見られたりと今回も楽しい。前巻までのノリと百合と下ネタで全力疾走!みたいな勢いのある感じではなくて、落ち着いてしっとりと読ませるような文体なっていて、作風が確立されたのだと理解しました。こういう雰囲気も良いですね。晴の自分語りにはシンミリしてしまいましたが、それを超えてはじけた彼女が面白い。淡雪と今後どう絡んでいくのか楽しみです。波乱を予感させるエピローグに次回への期待が高まりますね。

全2件中 1 - 2件を表示

七斗七の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×