崖っぷち小説家、走る! (富士見L文庫)

  • KADOKAWA (2022年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784040744148

作品紹介・あらすじ

ベストセラー作家を夢見て上京し3年。
のぞみはどん底にいた。
難航する次回作、減る銀行残高――そんな時、担当編集の阿久津が提案したのは「マラソン」!?
しかも体験教室で出会った西村にのせられ、東京マラソンに挑戦することに。
無茶な練習で挫折したその日、のぞみは気づく。
正しい苦労をすること、楽をしたがる自分と決別すること。
「生きるために書くのではなく、わたしは、書くために生きるのだ」
夢を追う覚悟を決めたのぞみが得たものとは――明日へ踏み出す勇気が湧くサクセスストーリー!

感想・レビュー・書評

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  • なんていうか、ガッカリ感。
    主人公が視野狭いし、自分で努力しないっていうか、学習しないし。
    次の章始まったら、戻ってるってどーゆーこと?って感じ。
    シリーズゲームでレベル引き継げなくてレベル1から。またいな感じなのが無理。
    同じこと繰り返している感じが残念さしかない。
    まぁ、最後恋愛に持っていかなかったことだけはよかった。

  • 走ることは嫌いじゃないけど、マラソンは苦手。こんなふうに改めて走り方を教えてもらうと、もっと楽しく走れそう。阿久津はいい編集さんだなあ。

  • 若いから、何とかなったような気がしてたまらない。何故今走らなくちゃいけないのか?コロナ禍無視の設定でしょうか?

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著者プロフィール

東京都在住。小説家、ライター。『小説おそ松さん 前松』(集英社JUMPjBOOKS)のノベライズをはじめ、「百鬼夜行」シェアード・ワールド小説である『薔薇十字叢書 石榴は見た 古書肆京極堂内聞』(Founder:京極夏彦・講談社X文庫ホワイトハート)などを手掛ける。

「2019年 『小説版 パラレルスクールDAYS』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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