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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784040744681
作品紹介・あらすじ
騎士リカルドの主となったハルカ。しかし「英雄」の偽物が現れたと聞き、リカルドと離れ護衛のアルフレドとともに東の地へと向かう。そこには天災にも等しい竜カナウカレドがいて――。文庫書き下ろしも収録。
感想・レビュー・書評
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面白かった、短い話だったが、個人的に読んだタイミングが抜群(移動中の暇つぶしでちょうど読み終わるヴォリューム)だったのと、読了感がモヤゼロ。娯楽やねぇ。
でまあ、異世界転生しただけの普通の20代の女性ハルカの苦悩は全くわからんし、自分の感情も理解できてないポンコツくんリカルド。ここらへん、女性向けファンタジーの鉄板なのか?(しらんけど)。
自分を召喚した魔術師の過去の罪と、自分と同じように異世界から召喚された竜。
ていうか、グラハムはなんなん?もしかして、ポンコツリカルドの美形の呪いに当てられて、腐要素があったので、男性としてのハルカをゆるせなかったのか?!女性となったらいきなりオッケーてそりゃないで、とツッコみたくはなった。ていうか、アルフのほうがカッコええんだが、、。やっぱり女性向けファンタジーは金髪ポンコツ呪美形なんかねぇ。
まあ、テッパンに何人もの男性に好意をよせられる、隠してるのにちゃんと分かってもらえる、とかいうツボはきっちりおさえんとあかんのか。あと、苦労せんとあかんのか。大変だな。
まあ、ハッピーエンドなところがマル詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
好みではなかった。
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