じつは義妹でした。2 ~最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ~ (ファンタジア文庫)
- KADOKAWA (2022年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784040744827
作品紹介・あらすじ
姫野晶役 声優・内田真礼も絶賛!
『ふたりの仲の良さにニマニマしちゃいました!』
話題の兄妹いちゃラブコメ第2弾!
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気安く、可愛すぎる弟……のような義理の妹・晶。彼女の想いを伝えられてからも距離感は変わることなく。
むしろさらに距離感が縮まって、ドキドキな兄妹生活が続く毎日!?
そして季節は学園祭。演劇部でひなたがジュリエットを、そしてなんと晶がロミオを演じることに!?
極度の人見知りを克服して、俺を安心させたい。そんな想いの晶を、兄として全力で応援するしかない!
そう思っていたら……
「兄貴、キスの練習……して?」刺激的なお願いと、ハプニングの連続で、さらなる波乱の幕開けだった!?
兄妹として、男女として。晶と俺がまた少し、成長していく第2巻!
みんなの感想まとめ
兄と義妹の関係が焦れったくも面白く描かれる本作は、学園祭を舞台にした青春物語です。義妹・晶が舞台で主演を務めることになり、彼女の成長や努力が描かれる中で、兄としての主人公のサポートも重要な要素となって...
感想・レビュー・書評
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兄の籠絡に邁進する義妹が、ひょんなことから学園祭の舞台の主演をすることに。
舞台に向け、家族から種々のサポートを受けて努力する中で、様々な面で成長する義妹の姿が描かれる。
途中で邂逅する様々なトラブルを乗り越えつつ突き進む青春物語で、とても楽しめました。
恐らくですが、本シリーズのテーマは、血の繋がった家族(義妹側)と血の繋がらない家族(主人公側)の対比。本巻でも、双方の舞台実現に向けたサポート方法等に対比関係を感じました。
なお、上田兄妹周りの話は今回少し明らかになったものの依然謎だらけであり、この点含め、今後の展開も楽しみです。
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著者プロフィール
白井ムクの作品
