クラスのギャルが、なぜか俺の義妹と仲良くなった。3 「キミと過ごす夏、終わらないで」 (ファンタジア文庫)

  • KADOKAWA (2022年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784040745114

作品紹介・あらすじ

読了後、満足度バツグンのアットホームいちゃラブコメ!
CV・富田美憂でおくるPVも絶賛公開中!
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クラスのギャル・結愛と、俺の義妹・紡希が仲良くなって、はや数ヶ月。夏休みがやってきた。
クラスのいざこざで腕を怪我した俺の看病と称して、結愛は俺の家に泊まりこみ!? 
紡希といっしょに水着でプール、俺の家族との団らん、制服の可愛いバイトもスタート!(俺も客として、様子見に……) 
名雲家と過ごす騒がしさに見せる笑顔。そして時折滲ませる家族に対する寂しさ。そして、いよいよ明かされる。
結愛がなぜ、紡希と仲良くなったのか。なぜ、俺の家に来てくれたのか。
夏の花火が降り注ぐなか、彼女からの告白は――甘さも暖かさも、さらに深まるアットホームいちゃラブコメ!

感想・レビュー・書評

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  • 【Bookwalker】左腕にひびが入った慎治の看病をするため、名雲家で暮らすことになった結愛と一つ屋根の下の夏休み編。今回も心温まるおはなしでした。慎治と結愛の関係に特段大きな変化はありませんが、紡希を真ん中において二人がふれ合う姿は、いつも通り微笑ましく感じます。とは言え全く前進していないわけではなく、結愛が抱えていた感情を吐露するくらいに関係が深まったのには感慨深いものがありますね。慎治も「紡希のため」を抜きに結愛へ向き合い始めたし、二人の関係が大きく変わる日は近いのではないでしょうか。続きが大いに気になります。

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著者プロフィール

第31回ファンタジア大賞にて審査員特別賞を受賞。同作を改題した作品「ディスキャラ メグルくん」にてデビュー。

「2022年 『クラスのギャルが、なぜか俺の義妹と仲良くなった。3 「キミと過ごす夏、終わらないで」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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