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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784040745350
作品紹介・あらすじ
「神隠し」の言い伝えが残る村の廃校で、幼い少年が行方不明になった。芹たちは、北御門の元門人・夕木薙子の紹介で調査を請け負う。訪れたのは、石仏が立ち並び子供の霊があちこちにいる異様な村。そこで対面した依頼人は、過去のある事件と関わる人物だった。
手分けして少年を捜すが、皇臥と式神・珠は珍しくぎくしゃくした様子。珠は「奥方に預ける」と、複雑な心情を芹だけに話し始める。皇臥の祖父・享慈に造られた珠の話から、北御門の花嫁に隠された秘密の一端も明らかになり――退魔お仕事嫁物語、緊迫の第八弾。
==登場人物==
北御門(野崎) 芹
幼い頃に両親を亡くし、一人暮らしで京都の大学に通う学生。
偶然会った皇臥とビジネスライクな婚姻契約を結ぶ。
式神が視える。姑・史緒佳の大人げないいびりにもへこたれない逞しさを持つ。
北御門 皇臥
代々陰陽師を生業とする北御門家の二十八代目当主。
式神使い以外能力がないぼんくら陰陽師で、お祓いや退魔呪術系の仕事を避けていたが、芹に煽られ少しずつまともな陰陽師仕事を受けるように。
みんなの感想まとめ
神隠しの言い伝えが残る村での幼い少年の行方不明事件を追う物語が展開され、緊迫感と謎が交錯します。シリーズのファンは、待ちに待った新作にワクワクしつつも、これまでの伏線がどのように回収されるのかに期待を...
感想・レビュー・書評
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続き…!続きはまだですかー!
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そこにいたはずが。
条件が何なのか分からないままで、いきなり消えてしまったら探そうにも糸口が見つからないな。
一人きりの時は安全なものだったのに、二人になった途端に変化したのだろうか。 -
はい、前回気長に1年ぐらい待ちますと言いましたが、丸2年ぐらいあきましたね。
このままシリーズ打ち切りになるのでは…とドキドキしました!大好きなシリーズなので本当に安心しました。
しかも今回はやっと今までの伏線が回収される予感…と読んでは見たものの、続いてしまった…笑
自分の中でも情報の中から色々仮説を立てて読み進めてはいるのですが、大体裏切られてきてますからね!先生とシンの関係性、北御門との因縁も斜めの方向に舵を切っていくのではと予想してます‼︎
そして最後に、サナちゃんはなんとか無事に帰ってきて欲しい‼︎本間さんが心配するし、多分泣くからね‼︎
次も楽しみですが、また1年以上待つのかな〜長いな〜
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