陽キャなカノジョは距離感がバグっている2 ふたりきりでイイコトしちゃう? (2) (ファンタジア文庫)

  • KADOKAWA (2022年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784040746852

作品紹介・あらすじ

「私、京介のこと――好きだ」
 恋心の芽生えとともに迎えた夏。お泊りを経て急接近した距離に、綾乃の京介への好意は増すばかり! 特別になりたいという想いが、不器用な彼女をあらぬ方向に突き動かしていき!?
 さらに、夏が終わり文化祭の季節。アプローチを加速させる綾乃は、人目も気にせず甘えたり、コスプレ姿で迫ってきたり。学校でもゼロな距離感に、何も起こらないはずがなく……。
「ふたりっきりになれるとこ、行こ?」
 陽キャの祭典・文化祭の裏で、綾乃の恋心が暴走する!? 大胆すぎるカノジョがさらに大胆になる、青春ラブコメ第2弾!

感想・レビュー・書評

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  • キャンプにまでついて行ってしまう綾乃の行動力はすごい。勘繰られるのは避けられないが 笑

    気の弱い人には、「やっていない」とハッキリ言えないところが辛いな。でも綾乃の言うように、ハッキリ確かめたわけでもないのに噂を信じてしまうのは良くないと言うのは納得。結局本人は家に財布を忘れていたと言う事実を藍川は知らなかったわけだし。

  • 【BW】夏休みそして文化祭を一緒に過ごす綾乃と京介ですが、お互い好き過ぎるゆえの空回り。二人が思い込みや自信の無さから少しずつすれ違ってしまう…。今回は沙夜と琥太郎が二人が前に進むために重要な役割を果たしており、得難い友人たちがいる二人は何と幸せ者だろうかと羨ましく思いました。雨降って地固まる、とはよく言ったもの。晴れて両片思いになった二人ですが(まだそんな段階)、それぞれが異なる視点で次の目標を掲げていることが、またおかしなすれ違いの発端にならなければ良いなと願うばかり。今後の展開がとても気になります。

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