VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた6 (6) (ファンタジア文庫)

  • KADOKAWA (2023年1月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784040746920

作品紹介・あらすじ

そもそもまともなVTuberはいなかった大手運営会社ライブオン。切り忘れから大人気となった三期生・心音淡雪は、光ちゃんを”覚醒め”させ、『三期生1周年と1ヶ月記念配信』を無事成功させた。そんな中、VTuberの黎明期を支えた伝説的VTuber『星乃マナ』の卒業配信に淡雪が招待されることになり!?
「おかしいでしょ!? 近所のおもろいことに定評のあるおばさん呼ぶようなものですよ!?」「雪さんは立派なVTuberですよ」尊敬するVとのコラボを前に緊張しながらも活動に勤しむ中で、淡雪はひょんなことから『家族』と向き合うことになり――。衝撃のVTuberコメディ、伝説と伝説がぶつかる第6弾!!

みんなの感想まとめ

テーマは、VTuberとしての成長と家族との向き合い方で、感動と笑いが絶妙に交錯する物語が展開されます。主人公・心音淡雪は、伝説的VTuber『星乃マナ』の卒業配信に招待され、彼女の配信スタイルは相変...

感想・レビュー・書評

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  • 前半と後半の振れ幅すごすぎ!
    最後の”家族”のあり方とか、ちょっと感動してしまった
    このシリーズ、みんなちょいちょい闇抱えてるよな

  • 【Bookwalker・祝アニメ化】Vtuber黎明期を支えた『星乃マナ』の卒業配信に出演することになった淡雪の相変わらずぶっ飛んだ配信の様子を中心としながら、彼女の中の人・田中雪が抱えた重たい過去に向き合う今回は、まるで最終回のような雰囲気に…。エーライ動物園のヤバさに大笑いする一方で、「ライブオン」との関わりが淡雪にとってどれだけ救いになっていたのかが明らかになる場面にはしんみりしてしまいました。次回は第5期生が登場するということで、今後のライブオンがどんな方向に向かうのか。続きを楽しみにしています。

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