世間知らずな同級生を、飼うことになりまして。 毎日俺になでなでを強要してきます (1) (ファンタジア文庫)
- KADOKAWA (2022年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (294ページ) / ISBN・EAN: 9784040747705
作品紹介・あらすじ
父親が有名映画監督で、世間知らずな箱入り娘・佐中アリサ。
手の届かない存在の彼女を、ただの同級生である俺、黒澤雪人が“拾って”、姉と二人暮らしの家で過ごすことになった理由は。
「家出してきたの。わたし、黒澤くんになら拾われてもいいかも」
何故か姉までノリノリで、犬耳メイド服を着させる始末。
そして始まった彼女との日々……。朝は起こしてくれて、家事もやってくれ、俺が選んだ水着で川遊びに行って、夜はパジャマ姿で膝枕。
「ご褒美のなでなでは絶対だよ! ご主人様?」
学校では“高嶺の花”、家では“俺にだけ撫でられたがる犬耳少女”。
そんな彼女との、溶けそうなくらい甘い同居ラブコメ。
感想・レビュー・書評
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【読書メモ】
家出した佐中アリサと彼女を拾った黒澤雪人のドタバタ同居ラブコメ
有名映画監督の娘・佐中アリサは父親とケンカをして家出するが、同級生・黒澤雪人はそんな彼女を見捨てられず自宅に連れていく
結局そのまま家に置いておくことになったアリサ、生活をともにしていくうちにお互いに欠かせなくなってしまう
しかし、アリサは父親と和解して自宅へ帰ることになるが……
同居ラブコメは、身体の関係に至らない理由が納得感が難しいが、本作は保護者がいるという点は無理がないほうかな
他人の害悪で一緒にいられなくなるというフラグはあるが実現なく、次巻以降で出てきたらいやだなーー
【以下再読のための備忘】
・夏休みなんて期間は、できる限りダラダラと過ごすのが至高なんだ。こんな朝早くから、活動なんてしてたまるかーー
・「そうですね。いつも体調をいたわってくれて……そして、優しくもしてくださいます」
・「こうやって飛び跳ねれば、思春期の男子高校生なんざ私の胸に夢中になる!ここは『女の武器』を使ってでも勝たせてもらうぜ!」
・「ひとまず黒澤クン、顔を上げてほしい。娘がゆでダコになる前に」
・「や、あのふたり、あれで付き合ってないっすよ」詳細をみるコメント0件をすべて表示
四条彼方の作品
