うしろの席のぎゃるに好かれてしまった。2 もう俺はダメかもしれない。 (2) (ファンタジア文庫)

  • KADOKAWA (2022年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784040747712

作品紹介・あらすじ

 うしろの席の同級生ぎゃる・結崎志乃と付き合って、初めて
の冬。これまで周りに誰もいなかった俺にとっては騒がしい。

<期末試験!>
三代との冬休みのため補修回避を目指して、通学中も一緒に勉強。志乃を家の前まで送ることになって……
「ね、ここでちゅーして?」「し、志乃の家の前で!?」

<クリスマス!>
聖夜のプレゼント交換。志乃の反応は――
「こ、これを着けて欲しいの!? わかった、覚悟決める」 

<ご褒美旅行!?>
そして、2人きりの温泉旅行! お風呂も寝室も一緒で……
「ちゅーの次に進みたい?」「うん。お願い」

1巻は重版出来の大反響!!  ドキドキな2人のいちゃラブが、さらに加熱!
ついに2人は一線を越える……!?

みんなの感想まとめ

テーマは陰キャボッチの主人公とギャルのヒロインが織り成すラブコメで、2人の関係が深まる様子が描かれています。期末試験やクリスマス、温泉旅行などのイベントを通じて、主人公の三代とヒロインの志乃の距離が縮...

感想・レビュー・書評

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  • 主人公、ヒロインの背景が段々わかってきます。

    前の巻もでしたが、だいぶ、ガッツリ、いちゃこらしてるので
    爆死には注意。

  • 【Bookwalker】陰キャボッチの三代&ギャル・志乃のラブコメ第2弾は、定期試験にクリスマス、年末の一泊旅行と二人の距離を縮めるイベントが盛りだくさん。お互いが大好きな二人のやり取りは微笑ましくありますが、嫉妬深い志乃の愛はかなり重たいですね。そんな重い愛をしっかりと受け止める三代の懐の深さに感服するばかりです。一方、今回仄めかされた三代が過ごした幼少期のことが、晴れて身も心も深く結ばれた二人の関係に影響しないと良いけれど…。さて、次回は修学旅行編でしょうか。行き先が未決定というのは前代未聞。今後の展開が楽しみです。

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