メイデーア転生物語 6 片想いから始まる物語 (6) (富士見L文庫)
- KADOKAWA (2023年5月15日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784040748054
作品紹介・あらすじ
魔法学校を揺るがした、帝国の襲撃。垣間見た三大魔術師の過去と、転生の秘密。そして苦楽をともにした学友たちとの別れ――。
大きな試練を乗り越えたマキアは、今は〈救世主の守護者〉として、トールたちとフレジール皇国へ向かう旅路にあった。その途中、前世の記憶を呼び覚ますため、世界樹を擁するヴァベル教国に立ち寄る。世界の始まりからあるという大樹にマキアが触れたとき、追憶の旅が始まるのだった――。
これは〈世界で一番悪い魔女〉になる、とある魔女の物語。いつか、誰かの、片想いが紡いだ物語。
みんなの感想まとめ
物語は、主人公マキアが魔法学校を揺るがす帝国の襲撃を経て、学友たちとの絆や別れを経験しながら、前世の記憶を呼び覚ます旅を描いています。特に、彼女が世界樹に触れることで始まる追憶の旅は、感情を揺さぶる要...
感想・レビュー・書評
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普通に、もう、泣いた
カノン〜〜っっっっ!!! -
こ…今巻も涙腺が決壊してしまったんですが…!!鼻までズビズビしてしまったんですが…!!(泣)
トールたちとフレジール皇国へ向かったマキアは、世界樹に触れ”帰還”する。
物語の後半は、〈世界で一番悪い魔女〉になる、とある魔女の物語です。
もうさぁ、前巻も今巻も手紙でボロ泣きよね…。すれ違いの恋心も切ないし、誰かが誰かを大切に思う気持ちも切ない。
きっと今巻で「カノンーーーー!!!」ってなった人も多いんじゃないかな。わたしはなった。そしてこの前世を思い出したマキアがどう行動するのか気になってしかたない。友麻さんの紡がれる物語だから大丈夫だとは思うけど、幸せな結末になりますように。
でもこれきっと、次の7巻で終わってないよね?以下続刊な気がしてならない。
続き気になる〜〜!!って言いながら三つ指揃えて待つことになるんだろうなぁ。 -
棺の中で見た過去は。
全てを覚えていたのであれば、殺される覚悟と受け入れる優しさを常に持っていただろう。
この気持ちを想い出してしまった今、各々に向ける感情への変化はあるのだろうか。 -
前世が切なすぎて
カノンも含めて
今の時代ではみんな幸せになってほしい。
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