転生王女と天才令嬢の魔法革命6 (6) (ファンタジア文庫)
- KADOKAWA (2023年1月20日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784040748467
作品紹介・あらすじ
“ヴァンパイア”。婚約破棄騒動のすべての元凶にして、パレッティア王国の敵。
その脅威がもう眼前に迫っていることを知ったアニスとユフィたちは、対策を急いでいた。
そこに、東部から「ヴァンパイアを捕まえた」という急報が入る。
駆け付けたアニスたちの前に、永遠を求めるヴァンパイアの長が出現し!?
「私はライラナ。世界の全てを私が取り込むことで、永遠の平和を築くのよ!」
「お前の言う幸福は、ただのエゴの押し付けだ!」
竜を宿すもの(アニスフィア)&精霊契約者(ユフィリア)VS最強の吸血鬼(ライラナ)。
人として生きる上での”幸福”とは何なのかを問う最終決戦が、今始まる!
王宮百合ファンタジー、未来を繋ぐ感動のクライマックス!
みんなの感想まとめ
物語は、ヴァンパイアの長・ライラナとアニスの間で繰り広げられる理想と信念の対立を描いています。ライラナが提唱する「永遠の平和」と、アニスが信じる「苦しみを経て生まれる未来」という対照的な価値観がぶつか...
感想・レビュー・書評
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【Bookwalker】物語の発端となった“ヴァンパイア”に焦点を当てる第6巻。誰もが永遠に苦しみから解放されるべきとするヴァンパイアの長・ライラナと、苦しむことこそが未来に向けて何かを生み出す力になると信じるアニス。互いを認めながらも決して交わることのない理想と信念をぶつけ合う二人の姿に圧倒されました。また彼女と関わったことによって、アニスが精霊契約者となったユフィと共に悠久の時を共に歩むことができるようになったのは、怪我の功名と言うべきでしょうか…。レイニ母の幼馴染みという人物も健在だし、今後の展開が楽しみでです。
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ヴァンパイアの長であるライアナとアニスの対決編
相変わらずとても面白かった!
ライアナと対決しながら、ライアナとアニスの同一性や相違、そこに至る背景、そして目的を達成する上での道の違い、最終的な結論まで語り尽くしているのは凄かったです。
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鴉ぴえろの作品
